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【 第29期生・卒団記念品 】

三郷ファイターズ・第29期生が 2月18日に卒団式を迎えました
この世代(29期生)は 1学年上・下とともに人数不足から 他のチームと合同
チームを結成し活動をしてきました

2年前にチーム代表を終え この世代には 携わっておりませんでしたが
昨年の12月に保護者の方から DVDを作って欲しい! と言われ
全く携われなかった私には 唯一の贈り物 として22分43秒 のフォトDVD
を作りました
数多くの写真から294枚を選び 例年になく情熱を込めて作ったつもりです(笑)
最終作品が 出来上がるまで 私は 300回以上 見直したと思います

この時期 多くのチームが 6年生を送り出す卒団式を行い 各卒団式では
いろいろな内容で行われ 私と同じように映像を使って6年生の思い出を
振り返り チームから送り出しておられることと思います 

今回の作品には
パソコン上の書き換え回数 : 61回
試作品数            : 21枚  が 掛かりました

三郷ファイターズ・第29期生のように中学や高校の野球大会でも
合同チームで大会に臨む時代になり 人数不足から大会辞退よりも
ユニホームは違いますが 野球が出来ることに喜びを感じて練習や試合
に臨んでいます

野球で出会った仲間は 野球を続けていれば いつの日か また出合える

と思います
今日をもって この仲間は 一旦 離ればなれになりますが またいつの日か
この仲間で野球が出来る日が来ることを願っています

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2018.02.18 Sun l 卒団生 l top ▲
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【 1/1:埼玉スタジアム 】

昨年に引き続き H30年の1月1日に埼玉スタジアムで行われた
天皇杯サッカー・決勝戦を0泊3日の夜行バス・1人旅で観戦して
来ました

決勝戦は セレッソ大阪 VS 横浜Fマリノス という 対戦カード
でしたが埼玉スタジアムには 両チームのサポーターなどで
4.8万人の観客が観戦に訪れておりました
試合前の選手入場時には セレッソ側は シートを使った
ピンクの☆マークを マリノス側はユニホーム型のビッグフラッグを
掲げておりました
スタジアムに向かう道中や試合前・試合後の雰囲気は 野球では
体感出来ないような刺激があり 昨年に引き続き観戦に訪れました
 
埼玉スタジアムでは 多くの日本代表の試合が行われ Jリーグでは
熱狂的なサポーターで有名な 浦和レッズのホームスタジアムのため
スタジアムに向かう民家の庭先には We are REDS! と言う看板
が掲げられ この地域のサッカーへの熱心さが伝わります

次回の天皇杯・決勝戦は サッカー日本代表チームが H31年1月に
アジア杯に出場するため 代表チームの招集・練習期間と日程が 
重なるため H30年12月24日(祝・月)に行われることが決まっています

H31年の正月をどうするか(?)を これから考えていきます!!

2018.01.18 Thu l その他 l top ▲
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【 イチロー杯・閉会式:豊山町社会教育センター:12月23日 】
【 イチロー選手顔写真は 個人的に何枚も撮影しましたが
  肖像権などの諸問題になる可能性もありますので会場
  のみといたしました 】

12月23日(祝・土)に第22回・イチロー杯・閉会式が 豊山町
で行われ 試合等で大会運営に携わった尾張旭市役員として
出席いたしました

200チームほどの少年野球チームが 参加した大会は 5月中旬
から11月下旬まで行われ 閉会式には メジャーリーグで活躍中
のイチロー選手の帰国に合わせて行われます
また 閉会式では 優勝・準優勝・3位のチームが イチロー選手から
直接 メダル掛けてもらえますが 私は イチロー選手にお会いする
のは 今回で2回目です
前回は 豊山町社会教育センター隣の町民野球場で行われ軽装で
出席されましたが 今回は 背広姿にネクタイという正装で閉会式
に出席されて周囲を驚かせておりました
 また イチロー選手から挨拶では 各チームから1つ質問 イチロー選手
に受付ことになり 2つ目の質問で 日本球界復帰 を質問され 報道
関係者の方が 一斉にメモを取り始めており また 周囲を驚かせて
おりました

閉会式会場の外では 会場に入れない方々が 一目 イチロー選手を
見ようと出口付近には 大勢の方が集まっており どこにいても注目さ
れる選手だと思いながら 帰って来ました

2017.12.24 Sun l その他 l top ▲
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【 優勝が決まった明徳義塾高校・神宮球場:11月14日 】

仕事にある程度のメドを付けて 11月14日(火)に行われた
明治神宮野球大会(東京)の大会5日目を観戦して来ました

夜行バスの往復(13日・14日)で ただ疲れるだけの野球観戦・1人旅
でしたが 高校の部・決勝戦(1試合)・大学の部・準決勝戦(2試合)
を¥1.300(入場料)で観戦出来 野球好きには満足の内容でした

高校・大学とも 全国の各地区代表が出場し 高校の部では
明徳義塾高校(四国代表:高知)が4-0創成館高校(九州代表:長崎)
を下し 夏の甲子園大会終了後に新チーム(現:高2)を結成し
高2世代の最初の全国大会で日本一になりました
平日のも関わらず 両校の野球部員や学校関係者・保護者のなど
や私のような野球好きの親父さん連中など大勢の方が観戦に訪れ
午後からは 大学の部・準決勝戦(2試合)が行われました
高校の部と違い 大学の部では4年生にとって最後の大会になるため
午前中に行われた高校生の試合よりは 選手の動きやスピード感がより
高速化しており 第2試合では大学野球界では 名門校同士の
日本体育大学 VS 東洋大学になり 両校ともプロ野球界に選手を
排出しているため体格・スピード感は プロ野球を見ているようでした
【 日本体育大学で先発した松本航投手は 来年のドラフト会議できっと
  上位で指名されるぐらい完成度の高い投手と思いました 】

この観戦で 私の今年の野球観戦・1人旅は 終了致しますが 今年も
観戦からですが 野球から多くのこと大きなことを学んだ1年でした

高校の部・決勝戦
明徳義塾高校(四国代表:高知) 4-0 創成館高校(九州代表:長崎)

大学の部・準決勝戦
星槎道都大学(北海道地区) 10-2 環太平洋大学(中国地区)
日本体育大学(関東地区)    4-0 東洋大学(東都大学リーグ)

でしたが 翌日行われた大学の部の決勝戦は スカパーでTV観戦し
日本体育大学(関東地区)  3-0 星槎道都大学(北海道地区)
でした
2017.11.17 Fri l その他 l top ▲
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【 大会関係者に配布された大会冊子 】

11/7(火)に瀬戸市民球場で行われた 西日本大学軟式野球大会
に携わりました
この大会は 西日本(沖縄から静岡・富山まで)エリアの大学生による
軟式野球大会ですが 野球という競技で大学4年間を過ごして卒業して
いく姿に息子の面影を重ねてグランドで審判をしておりました
【 硬式・軟式をとわず私にとって 大学野球という空間に初めて入った大会でした 】

多くの選手が甲子園を目指した高校野球の後に 大学では軟式を
選び 選手名簿の出身校欄には 甲子園常連校の名前が掲載されて
おりました
この時期 大学4年生になれば 就職活動などで大会出場・チームに同行
などは 難しかと思いますが スタンドやベンチ脇では 背広姿の大学生
が 多く見受けられ 部員を応援しておりました

運営やグランド整備は すべて大学生が行い 私たち審判員は 試合の判定
のみに集中でき 私には リラックスして試合に臨めました

【 瀬戸市民球場で行われた試合結果 】
第1試合 東海学園大学(東海地区) 6 - 1 熊本県立大学(九州地区)
第2試合 京都文教大学(京滋地区) 4 - 2 大阪体育大学(近畿地区)

大学4年生の硬式野球部の最後の大会が 10日より東京で始まります
軟式と硬式の違いは ありますが これで野球生活に終止符を打つ選手
も多くいるかと思います

悔いのないように 精一杯頑張って下さい!!

2017.11.09 Thu l その他 l top ▲