例題 - 3

・ A  2塁ランナーは 投手のプレートを踏む前のプレーに戻され
    ランナー1塁から プレー再開です

ファールの場合は その前のプレーに戻され この場合 投手がプレートを外さずに
打者にボールを投げ ファールになったため 試合は投手が プレートを踏む前の
プレー (ランナー3塁・1塁)に戻され 1塁ランナーの盗塁は 認められません

しかし 1塁ランナーが 盗塁後に 投手が1度でも プレートを外せば 1塁ランナー
の盗塁が成立し ファールを打っても ランナー3塁・2塁で試合再開です

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2008.06.10 Tue l 解答です l top ▲
例題-2 の解答です

 ・ B  けん制球の行為として認められる

2塁にランナーがいる時に けん制球を投げ セカンド・ショートとも セカンドベース
に 入る気持ちがなくとも ボールが セカンドベース上を通過しているため 
けん制球の行為が認められます

しかし けん制球を投げる時に セカンドベースに 誰もいなかったので 
  『 けん制球の気持ちはあるけれど 実際に 誰もいなかったので セカンド
    または ショートの守っている場所に投げてしまった 』
この行為は 『気持ちはあっても・・・』 試合中のプレーとしては 考えづらく
試合進行を遅らせた(遅延行為)として 『ボーク』を取られると思います 
 
  
2008.06.10 Tue l 解答です l top ▲