SF-Bが参加しているフレシュリーグ(VS 西陵少年戦)から

ピッチャーがプレートを踏んだ状態で 何気なく足を上げ また下ろしてしまいました
【 ボ-ク になります 】

ピッチャーがプレートを踏んだ状態で 足を上げれば 投球モーションになりますので
途中で止めることが出来ないので 打者に向かって投げなければなりません

ピッチャーは 投球モーションを途中で止めることはできませんので まず プレート
を外すことを 第一に考えてください 


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2008.08.25 Mon l ボーク l top ▲
7月3日(木) セ・リーグ首位攻防戦の 阪神VS中日戦が甲子園球場で
行なわれ BS・地上放送などでTV中継されました

この試合で 8回裏 阪神攻撃中に 中日の投手:清水(昭)投手が 関本選手
への投球時に 『ボーク』を宣告されました

このボークは
  清水投手が プレートを踏んだ状態で キャッチャーの谷繁選手
  からのサインを見ており その後 投球モーションに入ろうとした時に
  モーションを止めて もう一度  谷繁選手からのサインを見ようとしたため
  投球モーションの中断として 球審が『ボーク』を宣告しました

【 投手は 投球モーションに入れば その動作を途中で止めてはならない 】

清水投手は 1軍・プロ初登板で 満塁・甲子園球場という状況で サインミスをしない
ために『もう一度 サインの確認』をしたかったと思います
TVの映像再生で 見る限り モーションに入ろうとした動きは ごくわずかな動き
ですが キャッチャーの谷繁選手は 『ボーク』が分かっていたようですが
当事者の清水投手は よく分かっていないように感じました

試合中 投手は無意識のうちに ボークの行為をします
『ボーク』を宣告される ほとんどが 走者のいる時なので キャッチャーを含めた野手が
投手に声を掛けるなどをして『冷静さ』を与えること 勧めたいと思います


こちらの コーナーが なかなか更新されていませんが 少しずつですが 書き加えて
いきますので 気長にお待ち下さい


  
2008.07.04 Fri l ボーク l top ▲