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【 愛工大名電高の試合前のシートノック:口論義公園・野球場 】

4月18日(土)になりますが 愛知県の高校軟式野球大会の審判を
致しました
1日:3試合が予定され 2人制で
球審(1試合目)・塁審(2試合目)・球審(3試合目)の順に試合に携わりました
特に 第3試合目は 軟式野球ですが 東邦高 VS 愛工大名電高 の球審
を行い 学校名だけなら 高校野球の決勝戦か? という対戦カードでした
高校軟式野球も コールドゲームを除き 9回まで行う試合でしたが
両チームの攻守交替のスムーズさ などで試合が随分とスピードアップされた
雰囲気になり 試合展開などからも 大変 引き締まった試合内容だったと思います

昨年 行われた全国高校軟式野球選手権で 中京高(岐阜県) VS 崇徳高(広島県)
の準決勝戦が 4日間にわたる延長50回という 記録的な試合内容に多くの
野球ファンが 高校軟式を注目するようになり 同じ高校野球でも
甲子園を目指す硬式野球大会に比べ 注目度で劣りますが 高校軟式大会でも
出場している選手は どちらも1つ1つのプレーに全力さを感じます

軟式野球ですが 両チームの学校関係者・保護者の方々も駆け付けられ
これからも高校軟式を応援したい気持ちになりました

私の携わった試合試合結果

  享栄高     3-2  名城附高
  工学院    12-0  名古屋大谷高
  愛工大名電  3-2  東邦高         でした

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2015.04.20 Mon l 審判 l top ▲
本日(24日) 社会人野球の試合が市内の同一グラウンドで4試合あり
第3・4試合に審判員として携わりました

社会人野球も11月下旬になれば 各階級で(尾張旭市は3段階)大会
の準決勝戦や決勝戦が行われ 1年の野球シーズンを終えていきます
野球連盟主催の試合では 7回または1時間30分を越えて新しい
イニングに入らないルールで行われていますが 24日の第4試合は
Cリーグの準決勝戦が行われ 1時間30分で7回を終了し3-3の
同点になりました
いつもなら 両チームの出場選手による抽選を行って勝利チームを
決めますが 準決勝戦だったため 社会人野球ではあまり行われない
タイブレーク(特別延長戦:無死・満塁)を8回に行いました

あえて得点が入りやすい状況をお互いが作り 決着を付けるやり方は
少年野球やソフトボール競技・大学野球の全国大会などで採用されて
いますが 普段の社会人野球ではあまり行われていないため 
タイブレーク時の両チームの選手の目は 1~7回までとは違った目つき
に感じました
【 ここまで来たら勝ちたい!! 】 という目つきは 大人が
高校球児に戻った瞬間でした

結果は タイブレークを両チームとも1回やりましたが お互い
1点しか奪えず 最後は いつものように抽選によって勝利チーム
を決めることになりました


2013.11.24 Sun l 審判 l top ▲
春日井
【 11/18:春日井市民球場 尾東大会・準々決勝戦にて撮影 】

18日(日)に春日井市民球場にて 尾東大会(中学生大会)・準々決勝戦
旭西中(尾張旭市)3-0篠岡中(小牧市)の球審を致しました

息子の試合(小学生野球・中学生野球・高校野球)の応援で何度も訪れて
いた春日井市民球場に スタンド席から見る風景ではなく 審判員として
グラウンドの土を踏むこと・球審として球場全体が見れることに
【 感無量の思い 】がありました

春日井市民球場には 立派な電光掲示板(バックスクリーン)があり
各野球大会の公式戦では 対戦チーム名・出場選手・得点などが表示されます
三郷ファイターズが出場していた 尾張学童軟式野球大会 の大会最終日(10/20)
にも会場として使用され 三郷ファイターズの出場した選手の名前が電光掲示板で
表示されておりました

私が球審を行った試合でも 対戦チーム・出場選手・得点の他に球審(1名)
・塁審(2名)の名前も表示され 尾張旭支部の試合では体験出来ない
嬉しさの中で球審を致しました
試合内容も 6回まで中学生の軟式野球の試合らしいく【なかなかヒットが出す
得点が入らない】0-0 の投手戦が続き7回:1時間30分という規定時間
には 十分な時間もありましたが 7回に無死満塁のチャンスから得点し その
裏の攻撃を抑えた旭西中が勝利いたしました

緊張感が続く試合の中 電光掲示板に自分の名前が表示されている嬉しさも
手伝って 心の中は 【 7回と言わず9回まで試合をやりましょう!! 】
という状態で 今日ばかりは 【 この試合が ずぅ~と続けばいい・・・ 】 
という気持ちになりました

写真は 試合終了後 電光掲示板の電源を消される前に慌てて撮影いたしました
電光掲示板 上段:右から3人目 【 PL 大竹 】 があります


2012.11.18 Sun l 審判 l top ▲
私の息子が 中学2年生の時に 私は野球連盟の審判部に入り
(5年前)以降 いろいろな世代の野球審判をいしております

息子が中学2年生になり 新チームを結成し中学の野球の試合
に出場(レギュラー時・補欠時)し始めた頃 よくビデオカメラ
息子の雄姿を撮影しておりました

先日 ビデオテープの状態だったモノをDVDに変換して
当時の映像を見直して見ると 今は野球連盟でお世話になっている
先輩審判員の方々に

 『 ・・先輩に審判をしていただいたんだぁ~ 』

と思いました

あれから 5年前 同じ野球場で今度は 三郷ファイターズ卒団生
が出場する中学生大会に自分がその場所に立っていることに想像
もつきませんでした

2012.09.25 Tue l 審判 l top ▲
4月28日(土) 瀬戸市民球場にて『 全尾張社会人野球大会 』の
2回戦『 瀬戸支部代表チーム VS 東浦支部代表チーム 』の球審
をいたしました

この大会は 愛知県軟式野球連盟に属し名古屋市を除く尾張地方の各支部
から選出された社会人NO.1を決める大会になります
出場チームは 各支部を代表して大会に望んでいるため 元甲子園球児や
大学野球OBなど少年野球に比べ 野球レベルも高く 投手の球速・変化球
の曲がり・打球の飛距離 すべてが 少年野球を中心の見ている私にとって
は 『 規格外!! 』 でした
各試合を担当する審判員も上級レベルの方が多く 
『 審判員の方々のジャッジのレベルが高い!! 』 と私自身 思わされます

上手くなるためには 試合後 先輩審判員の方から反省点を言われ 次回に生かす
ように努力していますが 

  三郷ファイターズの各選手も 試合の勝ち負けに関わらず監督やコーチ
  から いろいろ言われながら 私が審判をやっていると同じような気持ち
  でやっているんだろうなぁ~

と球審を終えてから思えました

  上手くなることに 近道はありませんが あ~ もっと上手くなりたい~

と思える 今大会でした

選手と同じように もっと野球が上手く【 私にとっては審判が 】 なる
ように 共に頑張りましょう!!


2012.04.28 Sat l 審判 l top ▲