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【 中日スポーツ紙 】

軟式野球の使用ボールが 2018年・後半頃に変わる

というニュースが スポーツ紙に取り上げられておりました
今の軟式野球ボールも 10年ほど前に以前のブツブツの形状
から硬式ボールに近い形状に変わり 変わった当初は 以前より
も飛距離などが向上したこと や デットボールでは以前よりも痛い!!
ということを覚えております

今回も より硬式球に似た形状になり C球(小学生)・B球(中学生)・A球(一般)
の3つのボールの区分が J球(ジュニア:小学生) と M球(メジャー:中学生以上)
の2つの区分になるそうです

軟式野球を終えた野球選手が 硬式野球(主に高校野球)に
スムーズに移行出来ることを目的としておりますが 試作品など まだ 見ておりま
せんが 軟式野球界の新たな話題として 盛り上がってくれることを期待しております

 
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2016.12.25 Sun l ルール l top ▲
バット
【 H23/11/14:中日スポーツ紙 】

昨年の日本シリーズ 中日VSソフトバンクの第2戦の3回裏:ソフトバンク
の攻撃中に 中日の落合監督が バッターの内川選手のバットにクレームを
付ける場面がありました

これは 内川選手がバットの滑りを防ぐために 木製バットに巻いた
テーピングが異常に膨らんでいることに 中日側が抗議したことでしたが
日本シリーズ・第2戦の3回1アウト1・2塁で起こったことため
翌日のスポーツ新聞では

 『 中日側の内川選手への心理的揺さぶり 』  と書かれました

野球規則では 【 野球規則 1・10・C 用具・バット 】

バットの握りの部分は 端から18インチ(45・7センチ)には何らかの
異物を付着したりザラザラにして握りやすくすることは許されるが 18インチ
の制限を超えてまで細工したバットを試合に使用することは禁じられる

と定められてあるので 中日側が『 バットの形が変わってるんじゃ~ないか? 』
と思われることもしかたないかと思います

結局 異物は入っていませんが 『テープの上にテープを巻きつけている』という
ことで テープを剥がして試合は再開されました 【試合は 中日1-0ソフトバンク】

2012.01.05 Thu l ルール l top ▲
違反
【 29日:中日スポーツ紙 】

12月27~29日まで 札幌ドーム(北海道)でプロ野球ジュニアトーナメント
【 プロ野球12球団の本拠地を中心に構成された選手による少年軟式野球大会 】
が行われました

29日(木)の中日スポーツ紙は 大会2日目のドラゴンズジュニアの試合内容よりも
予選リーグ:中日VS広島戦 で広島が 今大会で使用が禁止されいるカーボン系バット
【ビヨンドマックスとカタリスト(米国製)】を試合に使用した記事を掲載していました

【 記事内容 】

中日側は 試合開始直後の広島の攻撃中に使用禁止バットに気付き 使用禁止バット
を使用したので 『 中日VS広島戦を没収試合にすべき 』 と主張しているの
に対し大会側は 『 使用したバッターをアウトにして試合を再開 』しようとしました
が この判定に中日側が納得しませんでした
試合が 大会2日目の最終試合だったため 予選リーグの中日VS広島戦は大会最終日
の早朝に行うことになりましたが 使用禁止バットを使用したことで
広島側の監督(北別府監督)は ベンチに入れないということで 再度試合は行われました
( 試合結果:中日 4-1 広島 )

H24年から 投手の投球制限ルールが本格的に始まります
三郷ファイターズが参加する大会のルールには 十分 ご注意ください

2011.12.30 Fri l ルール l top ▲
私は本年度(H23年)より 市内軟式野球連盟の役員をやっておりますが
来年度(H24年)から 市内の軟式野球大会でも 小学生・中学生大会に

 『 投手は一人1日1試合しか投げられないこととする 』 というルール

が始まります
下記は 全国軟式野球連盟からの通達文章です


- 少年部・学童部の投球制限について -

平成23年度の全国大会、各都道府県大会及び各都道府県末端支部大会より
投手の投球制限を採用します。採用の目的は発育発達期における選手の
投球における過度の負担を避けるためとなります。

 投手は一人1日1試合しか投げられないこととする
(通常7回、特別延長戦の場合10回まで)。
ダブルヘッダーの場合は、必ず投手(前の試合に登板したすべての投手)
を代えることとし、連投は禁止する。

(参考資料)
青少年の野球障害に対する提言
1) 野球肘の発生は11,12歳がピークである。従って、野球指導者はとくにこの年頃の
   選手の肘の痛みと動きの制限には注意を払うこと。野球肩の発生は15,16歳が
   ピークであり、肩の痛みと投球フォームの変化に注意を払うこと。
2) 野球肘、野球肩の発生頻度は、投手と捕手に圧倒的に高い。従って、各チーム
   には、投手と捕手をそれぞれ2名以上育成しておくのが望ましい。
3) 練習日数と時間については、小学生では、週3日以内、1日2時間をこえないこと、
   中学生・高校生においては、週1日以上の休養日をとること。個々の選手の成長、
   体力と技術に応じた練習量と内容が望ましい。
4) 全力投球数は、小学生では1日50球以内、試合を含めて週200球をこえないこと。
   中学生では1日70球以内、週350球をこえないこと。高校生では1日100球以内、
   週500球をこえないこと。なお、1日2試合の登板は禁止すべきである。
5) 練習前後には十分なウォームアップとクールダウンを行うこと。
6) シーズンオフを設け、野球以外のスポーツを楽しむ機会を与えることが望ましい。
7) 野球における肘・肩の障害は、将来重度の後遺症を引き起こす可能性があるので、
   その防止のためには、指導者との密な連携のもとでの専門医による定期的検診が
   望ましい。日本臨床スポーツ医学会学術委員会資料より抜粋


H23年の三郷ファイターズが出場している大会にも 『投球制限ルール』 を適用して
いる大会がありましたがH24年は 1日:2試合(投球制限ルール)について

 1:1イニング(1人または1球)でも投げたら 次の試合は投げれない大会  
 2:2試合 合計 7イニングとする大会
 3:投球制限ルールを適用しない大会

の3通りの大会があると思います
私が役員をやっている大会は 『1』 になりますので大会の日程が今年よりも1日
多くなると思います 【 出来るだけ1日:2試合を作らないため・・ 】

2011.12.10 Sat l ルール l top ▲
高円宮賜杯・第31回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)
の大会要項が野球雑誌に掲載されていました
この大会の尾張旭支部予選会(市町村予選)は 3月5・19日に城山球場
で行われますが 少年野球・中学生野球は 選手の成長過程から投手の負担を
軽減するために 全国大会で新ルールが採用されています

 投球制限:投手は1人1日1試合(通常7回・特別延長戦は10回まで)

このルールでは 1日・2試合行うチームは 前の試合に投手で出場した場合
2試合目は投手が出来ないということになります
新ルールには 投球制限には投手の球数は記入されていないため
(打者に1球でも投げたら・・・最終打者の前に牽制アウトで試合が終了しても・・・) 
投手でマウンドに上がった選手はすべて 適用されることになります
1月30日(日)に行われた尾張旭市軟式野球連盟・審判部の総会でも話題になりました

 日 時 : 8月9~15日
 会 場 : 明治神宮野球場・太田スタジアム(東京都)

2011.02.23 Wed l ルール l top ▲