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【 高校軟式決勝戦・試合前のグランド整備・瀬戸市民球場 】

5月27日(土)・瀬戸市民球場にて野球連盟の依頼を受けて
愛知県高等学校・軟式野球大会・決勝戦の審判を致しました

軟式野球ですが 愛知県大会の決勝戦は 
愛知高 VS 大同大大同高 の対戦でした
既に両校は 東海大会の出場が決まっており 優勝・準優勝を
決める試合でしたが 軟式独特の弾みを用いた送球とバットの
芯に当たらないと飛んでいかないため 叩き付けたバッッティング
は 小学生野球・中学野球と変わらない戦術でした

決勝戦までの試合運びやバッテリーを含めたチーム力では
どちらも互角の戦いでしたが 先制・ダメ押と そつなく試合
を進めた愛知高が 3-0 で勝利し愛知県大会を優勝いたし
ました
今大会は 高体連(高校体育連盟)が主催のため東海大会
で終わりですが 間もなく行われる高野連(高校野球連盟)
主催大会では 愛知県大会・東海大会を経て8月下旬に
兵庫県明石市で行わる全国大会まで繋がりますので 
高校軟式野球ですが 愛知県の代表として全国大会まで
勝ち進んで欲しいと思います

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2017.06.01 Thu l その他 l top ▲
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【 5/13:瀬戸市民球場 】

5/13・14に瀬戸市民球場と春日井市民球場で
第67回・東海五県軟式野球大会が行われ 私は 瀬戸市民球場で行われた
第1試合・菊水化学工業(愛知県代表) VS NTN(株)桑名製作所(三重県代表)
の三塁塁審を行いました
この大会は 東海地区(愛知・岐阜・三重・長野・静岡)の代表チームと開催都市
の代表チームを含めた8チームが2日間でトーナメント戦を行い 優勝チームを
決める大会です
今年は 瀬戸市民球場と春日井市民球場が試合会場になり 私は 
瀬戸市民球場の近郊審判員として大会に参加致しました

軟式野球ですが出場チームは 各県代表のため高校や大学で鍛えられた
野球センスと体格など 私が普段 携わっている市内野球連盟レベルを
遙かに超えて ハイレベルな大会でした
選手と同じグランドに立てるだけで十分に光栄さを感じる大会でしたが
私の携わった試合は 雨天での開催になり グランドコンディションなどで
選手は 普段の何分の1の力しか出せていなかったと思います

私には軟式野球ですが 全国レベルの野球を見た思い がし
この貴重な体験を普段の野球連盟で活かせていければと思います

試合の模様は 中日新聞・朝刊や中日スポーツ紙の中部応援ページ
で大きく取り上げられておりました

2017.05.15 Mon l その他 l top ▲
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【 19日:ナゴヤドーム 】

4月19日にH29年の最初のプロ野球(中日VS阪神)観戦を致しました
ナゴヤドームには 昨年の8月以来出掛けておらず 久しぶりの観戦
でしたが 私にとっては 阪神戦レフトスタンドに新鮮さを感じました
シーズンオフには ナゴヤドームのバックスクリーンを大きくしたという
ニュースを受け 昨日 初めて見ましたが確かに大きく感じましたが
その分 外野席(5F)の一部が削減され5F席からはスクリーンに
映し出される映像が横から見る分 見づらくのでは(?)と思いました

バスケットボールもプロ化(Bリーグ)が始まり サッカー・野球・バスケ
に間もなく卓球もプロ化になろうとしており プロ野球の各球団・球場
とも試行錯誤しながら オリジナルの演出でファンの拡充に図っています

選抜高校野球とWBCから今シーズンの野球は始まりましたが
【 遠征してでも野球が見たい!! 】 という1年になって欲しいと
思いました

2017.04.20 Thu l その他 l top ▲
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【 1/1 : 大阪吹田スタジアム 】

1月1日に他の競技から刺激を受けるため サッカー天皇杯・決勝戦
【 吹田スタジアム:大阪 】 を観戦して来ました
試合は Jリーグ最多タイトル保持の鹿島アントラーズが 初優勝を
目指す川崎フロンターレを2-1で退けて優勝致しました
選手入場時には 川崎サポーターのシートを使った一文字には
阪神・甲子園球場で7回に飛ばすジェット風船のような感動が
ありました

サッカーは ファンのことが サポーター と呼びますが この一文字
を作るには 何枚のシートを使用したのだろうかと驚かされることばかり
でした
鹿島アントラーズ側で 最前列のリーダーが 1月にも関わらず 上半身
裸の方が数名おり ドラムの演奏もプロ並みの音楽でした

野球を中心とした 生活をしておりますが 今年の正月は 他競技から
刺激を受けた正月でした


2017.01.06 Fri l その他 l top ▲
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【 12/11:城山球場 】

私が審判員として所属している野球連盟では 全50チームほど
が加盟し Aクラス(1部)・Bクラス(2部)・Cクラス(3部)の構成
の中で1年に1度ですが Aクラス(1部)とBクラス(2部)の
入れ替え戦を行います

普段の同じクラスの試合に比べ 昇格・降格によっては
来シーズンの1年間を 主にリーグ戦で行うAクラス(1部)で
野球を行うか トーナメント戦を中心に運営されているBクラス
で行うかによっては 年間の試合数と選手のモチベーションや
全所属チームで行うトーナメント戦のシード権などの優待処置
が違ってきます

12月11日に行われた入れ替え戦では 
Aクラス(全6チーム)の年間最下位のチーム 
             VS
   Bクラスのトーナメント戦優勝チーム

で行われ Bクラスのトーナメント戦優勝チームがAクラスに昇格
するには 勝利のみが必要となり 同じクラスのトーナメント戦に比べ
試合中の緊張感などが随分と違っているように私は思いました

試合は 延長戦なしの規定試合時間内の0-0の引き分けで終了し
昇格・降格ないしの試合結果でした
 
2016.12.14 Wed l その他 l top ▲