5月7日(水)に 巨人VS阪神戦(東京ドーム)で 巨人のラミレス選手の打ったホームラン性
の当たりを レフトスタンドにいた阪神ファンが 手で叩き落とすように見える行為がありました

この場合 【野球規則3・16】から

 打球または送球に対して 観衆の妨害があった時には 妨害と同時にボールデッドになり
 審判員は もし妨害がなかったら競技は どのような状態になったかを判断して ボール
 デッド後の処置をとる

とあります

あの時の審判団は ボールの跳ね返りの大きさを見て 【手で叩き落とすような行為ではなく】
フェンスに当たったと判断し その後 阪神の金本選手がボールを捕球していたため 2ベース
ヒットが妥当と判断し ラミレス選手の2塁打から試合再開したと思います

少年野球では このようなケースはありませんが 最近 ファールボールを
ベンチ付近にいる 控え選手が捕球してしまうことが多く見られます
少年野球で使用されるボールは 軟式ボールのため バウンドでボールの行方がよく変わり
ますので 必ず 審判団がコールするまでは たとえファールボールでも 捕らないように
してください
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2008.05.09 Fri l ボールデッド l top ▲