バットのグリップについてです

スラッガー型  :  一般的に一番多いタイプで 握っている手がグリップで止まり
            スイングした時に一番バットに伝わると思います

中距離型    :  バットを長く握る人向きで バットコントロールを得意とする
             が好みます   

タイカップ型   :  バットのグリップが太く シャープなスイングが可能になります 
             昔 プロ野球・阪急ブレーブス(現:オリックス)で活躍した
             福本豊(盗塁の世界記録保持者)が使用していました

バットについては プロ野球選手の名前を使った 【~モデル】や
飛びすぎ注意・魔法のバットと言われる【ビヨンド・マックス】などが ありますが
購入される時は 憧れなどで購入するのではなく 必ず自分に合ったバットを
選ばれることを お願いしたいと思います
                          

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2008.05.11 Sun l バット l top ▲
バットの長さと身長についての一覧表です

バットを使う選手の個人差や バットを振った時の感覚など
これが必ず正しいとは思いませんが 購入時また 現在使用
しているバットが自分に合ったものかを見て頂くことが出来ます
【 参考までに 】

  身長       バットの長さ 
  
 ~120cm    65~72cm 
 120cm~    72~75cm
 130cm~    75~78cm
 140cm~    78~80cm
 ~160cm    80~82cm 
2008.05.10 Sat l バット l top ▲
少年野球で使用されるバットとヘルメットには 必ず【J・S・B・B】 というロゴが入って
いないと使用出来ません また 公式審判員になると 試合前に 両チームのバットと
ヘルメットを必ず【点検】するように指導されます

バットについてですが

トップバランス    : ロングヒッター向き・体格の大きな選手向き(阪神:金本選手タイプ)
              バットとボールが当たった時によく反発する部分が バットの先(ヘッド)
              にあり 大きなあたりが出やすい


ミドルバランス    : ミドルヒッター向き・塁に出ることを考えている選手向き
              (阪神:赤星選手タイプ)
              バットとボールが当たった時によく反発する部分が バットの先(ヘッド)
              よりもやや下がったところにあり ヒット性のあたりが出やすい  

カウンターバランス : アベレージヒッター向き・(大リーグ:イチロー選手タイプ) 
              バットとボールが当たった時によく反発する部分よりも 主にバットの
              重さに重点をおかえて作られた構造になっており バットのグリップ部
              が他のバットに比べて重たくなっており バットコントロールからシャープ
              な打球を打ちたい選手向き

いろいろなメーカーのバットが販売されていますが 新たにバットを購入する時は 必ず
スポーツ屋さんで バットを振らせてもらったり 憧れから購入するのではなく 
【自分にあったバット】を購入して頂くことをお勧めいたします
2008.05.10 Sat l バット l top ▲