【校庭開放委員会】や【スポ少】 などで このコーナーへの記入が遅れていました
少しずつ記入していきたいと思います

審判講習会での例題の解答です

例題-1
  ・1点認められる

   セカンドライナーの時点で2アウトが成立しますが 問題は3つ目のアウトをどこで成立
   させるかによって 違ってきます
   3つ目のアウトを成立させるために 2塁手はファーストに投げましたが 3塁ランナー
   が3つ目のアウトを成立させる前に 本塁ベースを踏んでいますので 1点は認めら
   れる形になります
   このようなプレーを 『タイムラグ(時間差)による得点』と呼ばれ 実際の試合中では
   なかなか起こりにくく 野球漫画『ドカベン』のネタで紹介されていたそうです
  
   同じようなケースで 2アウト3塁・1塁で セカンドゴロで2塁手が1塁に投げる前に
   3塁ランナーが先に 本塁を踏んでいるのに 得点が認められないことがあります
   これは 『打者のアウトが優先される』ため セカンドゴロをゆっくり投げても 打者を
   アウトにすれば 3つ目のアウトが成立しチェンジになるために 得点は認められない
   という解釈になります
   例題の場合は セカンドライナーで 打者のアウトが成立しているので ランナーの
   アウトを どちらで成立させるかによって 違ってきます

   実際に 私が審判をやっている時に このようなケースが 起こった場合 相手チーム
   に向かって『1点!』と 言える自信は今のところ ありません    
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2008.06.10 Tue l 例題です l top ▲
6月1日(日) 審判会議からの『例題-3』です

ランナーが3塁・1塁の時に セカンドとショートが 前進守備の体系に入り
投手がセットポジションに入ったため1塁ランナーは 2塁へ走りました
投手は プレートを外さずに 打者に投げましたが ファールになりました

A ・ 2塁ランナーは 投手のプレートを踏む前のプレーに戻されるため 
    1塁に戻され プレ-再開
    
B ・  1塁ランナーの盗塁は 打者のファールを打つ前に成立しているため
     ランナー3塁・2塁からプレー再開

解答は 後日記入しておきます

2008.06.03 Tue l 例題です l top ▲
6月1日(日)の審判会議からの 『例題-2』 です

2塁にランナーがいる時に 投手が セカンドベースに向かってけん制球を
投げました
ショート・セカンドとも セカンドベースに入る気持ちもなく 通常のポジション
で守り ボールはセカンドベース上を通過してセンターに達しました

A  ・  ショート・セカンドとも セカンドベースに入る気持ちもなく 
      誰も入ってないベースに ボールを投げたのだから 
      『投手の遅延行為でボーグ』が 適用され ランナー3塁から
     試合再開

B  ・  ショート・セカンドとも セカンドベースに入る気持ちもなくても 
      セカンドベース上に ボールを投げたのだから 
      『けん制球の行為が認められる』

解答は 後日記入しておきます

  
2008.06.03 Tue l 例題です l top ▲
6月1日(日)に市内:中央公民館で審判会議が行われ 『ある例題』 が出されました

1アウト ランナー 3塁・1塁で 攻撃側がエンドランを仕掛け 2人のランナーは
一斉に走り出し バッターはヒッティングしましたが セカンドライナーになりました
エンドランだったため 3塁ランナーは ホームベースを踏み 1塁ランナーは
セカンドベースを踏んでいました 
守備側の セカンドは ポジションに近い ファーストにボールを送り 1塁ランナーの
アウトが成立し3アウトでチェンジになりましが  

    A  ・  1点認められる

    B  ・  0点  

という 問題でした

解答は 後日書いておきます

2008.06.02 Mon l 例題です l top ▲