スポーツ少年団の指導者向けの冊子が毎月送ら 冊子の中から
『 Q&A 』がありました

Q1  普段は みんな仲が良いのですが 試合ではチームワーク
    が乱れがち。 一致団結するにはどうしたらいい?

A   1・ チームルールを作る
    2・ チームワークの大切さを体験させる
    3・ チームワークの大切さを考え 話し合う
    4・ 成長を評価する

Q2   ミスして落ち込んだ子供にどういう言葉をかければいい?
     【 サッカーの試合で得点チャンスに決められず チームは敗退】

選択肢・1 残念だったな!! でもパスはよかった!!
選択肢・2 もっとキーパーを見てシュートしなさい!!   
選択肢・3 そんなにくよくよしないで 次 がんばろう!!

A(正解)は 選択肢・1 (子供の気持ちに共感してから 褒める)

スポンサーサイト
2009.05.28 Thu l その他 l top ▲
ナゴヤドーム
【 写真は 中日スポーツ紙より 】

5月7日(木)に ナゴヤドーム:中日VS広島戦で 中日の4番:ブランコ選手
がナゴヤドームの天井スピーカーに当てるドデカイホームラン(認定HR)を
打ちました
野球の試合が行なわれる球場(会場)では 通常では考えられないようなプレー
(主に打球)が起こっても 対応出来るように【グラウンドルール】というもの
があります
ブランコ選手の場合 打った打球が 外野エリアの頭上のスピーカーだったため
ナゴヤドームのグラウンドルールにより HR(認定)になりましたが もし 
内野エリアの頭上のスピーカーに当たっていたら インプレーになり 仮に 天井
に当たって打球を野手が キャッチ(捕球)してしまったら 【アウト】が宣告されます

SFが 普段 練習している 三郷小学校にも 練習試合が行なわれる場合には
【グラウンドルール】があります
また 少年野球の試合会場として使用される晴丘グラウンド(尾張旭市)にも
【グラウンドルール】がありますので 指導者の方は 出来る限り 試合前に
試合会場の【グラウンドルール】を理解(確認)されることを お勧めいたします

2009.05.09 Sat l ルール l top ▲
週刊誌の少年サンデ-に掲載されている漫画『メジャー』で 今回(23号) 

 『 打者が打った打球が 投手板に当たって誰も触らずにファールゾーンに
   ボールが出た 』  シーンが 漫画になっていました

主人公の茂野吾郎くんは 『フェアだ!』 と喜んでいましたが 投手板は『石ころ』
同じ扱いになり 本来 外野に抜けていく打球が 内野のエリア内の石に当たって
ファールゾーンに出たことになるため 『ファール』になります
しかし ファールゾーンに出る前に 守備側の野手が触れば フェアの扱いになり
ます

週刊マンガですが 私も 『どっちだっだけ~?』 と悩んでしまいました

2009.05.07 Thu l ファール l top ▲