私は 今年6~8月にかけて旭東中の車当番などで中学生の試合を10試合
以上観戦しましたが この時期の中学生の試合は 
 『 中学3年生にとって敗退は活動引退!!』 
という意味合いがあり 『必至さ!!』 が観戦していても伝わってきます
多くの敗退したチームは 試合後 グラウンド・ベンチ裏・球場外で涙を流して
いますが 少年野球の敗退後の涙が 『 負けた悔しさ 』 で涙を流すことに
比べ 中学・高校3年生の敗退は 
  『 このメンバー(仲間)で もう野球が出来ない!! 』
  『 この監督(顧問)のもとで 野球が もう出来ない!! 』
という 『 決別の涙 』 になっています

明日(24日) 阪神甲子園球場では 全国高校野球選手権大会の
決勝戦が行われます 【 日本文理(新潟県) VS 中京大中京(愛知県) 】
高校野球は 全選手が18歳以下のアマチュア選手であるため プロ野球とは
違った魅力があり 多くの野球ファンが関心を持っています 
全国4.000校以上の頂点に立つために 試合をする両校の選手から多くの
ことが学べるのではないかと思っています

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2009.08.23 Sun l その他 l top ▲
ドーム
【 決勝戦 ナゴヤドーム 】

本日(8/18) ナゴヤドームで 中部地区の県予選を勝ち抜いた
中学生チームの決勝戦が行われました
私は 昨日の東山クラブの初戦と本日の決勝戦を観戦し 軟式野球の
中学3年生のレベルに改めて驚かされました
決勝戦は 丸子北中(長野県) VS 味方中(新潟県) の組み合わせ
になり 4回に1点を取った味方中がそのまま逃げ切り 1-0 で優勝
しました

出校日にも関わらず 入場無料ということで 尾張旭東中の野球部員
(1・2年生)と監督・コーチの先生が観戦に訪れていました
また 尾張旭の審判員の方が決勝戦の塁審を務められ 私は審判の勉強
が出来 大変参考になった2日間でした

2009.08.18 Tue l その他 l top ▲
ドーム
【 8/17 ナゴヤドーム : 東山クラブ VS 岩瀬中 】

17・18日とナゴヤドームで 中部地区の中学生軟式野球大会が
行われたので 見学をしてきました
今回の私の目的は 主に2つありました

 ・ 愛知県代表として出場した 『東山クラブ』 が他県の代表チームと
   どんな試合展開をするのか
   【 愛知県の中学軟式野球レベルが中部地区でどこまで通じるのか 】

 ・ この大会で審判をされる尾張旭の審判の方の姿(ジェスチャー・コール)
   を勉強するため

試合結果は 愛知代表の東山クラブ 3-4 岩瀬中(富山県) で初戦敗退
いたしました
試合前の整列時では 大柄選手を揃えた東山クラブが有利かと思っていました
が 『 野球は やってみなければ分からないスポーツだ 』と改めて感じました
審判の勉強は 通常 中学生の試合は3人で行ないますが 今大会は全国
大会と同じように4人で行なわれ 外野への打球時にはマニュアル通り(教科書)
の動きで対応され 県内トップレベルのジャッジを見させて頂きました

会場には 尾張旭東中の野球監督・尾張旭審判部の支部長・顧問・東栄レッズ
西尾代表(卒団生が東山クラブで出場)が観戦に訪れていました

2009.08.17 Mon l その他 l top ▲
19期生
【 19期生と保護者の方々の記念撮影(8/14) 】

8/14(金)に尾張旭東中学校のナイター施設を利用して
19期生が卒団後 2年ぶりに親子対決をいたしました
保護者の方々もお盆休みだったので 19期生全員(12名)と
多くの保護者の方が参加いたしました

私も審判としてこの対決に参加したしましたが 19期生は中学2年生
になり SF在籍中と比べ体が大きく また ほとんどの19期生が中学
でも野球を続けており各選手の野球レベルも高くなっていました

少年野球を卒業すると 
 『  いつの日か また このメンバー野球をしたい!! 』 
と思いますが なかなか実現しないことが多い中 19期生は 全員集まって
くれたことに このチームの結束の強さを改めて感じました
【 当時(Aチーム) 1年間で市内大会6回中 4回優勝・準優勝1回 】
【 卒団記念で製作した 『感謝Tシャツ』 を全員 着ておりました 】

私は SFを卒団していったチームが 毎年 卒団後も こんな企画が行われる
ことを願っております
【 いつでも 審判として 私も参加いたします 】

2009.08.15 Sat l 卒団生 l top ▲
本日(8/7) 平子公民館で 連盟主催・新人戦(Bチーム)の抽選会が
行なわれました

8月29日(土) 晴丘グラウンド (開会式あるため AM8:20集合)
                    (駐車券あり 各チーム:3台) 

【 A 】  東栄R  VS ペイフォワード
【 B 】  グレート VS 東海J
【 C 】  旭丘F  VS ブルF
【 D 】  瑞鳳   VS ブルーS

【 E 】  三郷F  VS 【 A 】の勝者  12:00~ B面
【 F 】  城山   VS 【 D 】の勝者 


9月6日(日) 晴丘グラウンド

準決勝
【 G 】  【 E 】の勝者 VS 【 B 】の勝者  9:00~ B面
【 H 】  【 C 】の勝者 VS 【 F 】の勝者

決勝戦  【 G 】の勝者 VS 【 H 】の勝者  11:00~ B面

三郷Fは 1番くじを引いたため 選手宣誓があります
【 佐藤くんは がんばりましょう!! 】
 
2009.08.07 Fri l 報告 l top ▲
昨日(8/6)  中日少年野球愛知県大会・中等部の 決勝戦が
瑞穂球場で行われ 東山クラブ (1-0) 成岩中 で東山クラブが
優勝しました
これで 愛知県内で中学生を対象にした大会の予選会が全て終了
したことになります
【尾張旭東中は 準決勝で成岩中に敗退し この大会3位でした】

私はこの夏 多くの『中学3年生の涙』を見た気がしました
中学3年生になれば 『負けたら引退!!』という大会が多く
中学校によっては 夏休み前に始まった大会で敗退し 夏休みを
迎える前に引退をしている中学校もあるかと思います 
私が観戦した試合では負けた瞬間に TVで見る高校野球のように
ベンチ前でうずくまって泣く選手や 球場外のミーティングで泣く選手など
レギュラー・控え・ベンチ外の選手を含め多くの中学3年生が涙を流して
いました  【 とても感動的なシーンでした 】

少年野球の場合は 『この大会に負けたら引退!!』ということはありません
が SFでは 『この大会が6年生(Aチーム)にとって 最後の公式戦!!』という
大会があります
秋に 『最後の公式戦』を向かえますが 中学3年生が 負けた瞬間に涙を
流すように たとえ小学6年生でも『最後の公式戦』では 選手は
監督・コーチ・チーム(仲間)のために 全力で戦って欲しいと思います
また そのような 選手を作っていきたい私は 思っています

2009.08.07 Fri l 卒団生 l top ▲