10月24日(土)に H21年・尾張旭市民大会・少年野球大会が終了しました
大会役員・審判員として 今大会を振り返り 私からの報告をさせてい頂きます 

今大会は 過去最多チーム(21チーム)が出場し予備日を予定せずに 3日間
で行なわれました
また 私は ほぼ全試合を観戦し 3試合ほど審判をさせて頂いたかと思います 
今大会は 参加費が無料ということで Cクラス(4年生)が3チーム・また同じ
チーム内の同じ学年で 2チーム出場させるチームもあり 尾張旭市内の少年野球
部員の多さに驚かされました
そんな中 SFーC(4年生)がグレートA2(6年生)に勝利した試合は 4年生チーム
としてのチーム力(指導力・編成・試合経験)の高さを感じました
このような 年下の学年が年上の学年と対戦する機会はこれからも 市内の少年野球
の普及や強化のためにも続けるべきだと思いますが 『2学年の違いにプレー上 危険はないか?』
また『試合展開によっては 試合が一方的になり 緊張感が無くなり易くないか?』
『一方的な展開では年下の世代が 今後 やる気をなくさないか?』という意見も聞かれ
ました そのため 今後は Cクラスが出場する場合は出場枠(予選会)や1回戦が同じクラス
同士などの対戦や新型インフルエンザの影響が心配されましたので 参加チームの制限を
し試合日程も余裕のあるやり方が必要になってくかと思います

SF-A
 ベスト4までは 順調に勝ち進みましたが 準決勝戦のブルーS-A戦では
 あと1本が出ずに敗退いたしました でもこれが 優勝を目前としたAクラス(6年生)
 の秋の試合になります
 秋は どこのチームも完成度が高く 打撃戦よりも守備的な試合になります
 相手のミスを得た方が・ここぞという時に1本出た方が より勝利に近付きます
 優勝した ブルーS-Aに 1-2 というスコアーは 3位として立派な成績です
 次回のスポ少・秋季大会にこの悔しさをぶつけましょう

SF-B
 初戦は 準優勝した城山少年-Aでしたが パスボールのバッテリーミスや守備の
 送球ミスなどからの失点が多かったと思います
 来年は Aクラス(6年生)として出場しますので たとえ年下の世代との対戦になって
 も ミスをしない(ミスを恐れない)試合をし 今年奪われた優勝旗を取り返す大会に
 してください

SF-C
 初戦のグレートA2戦は 試合前に 『試合になれば!』と思っていましたが 試合が
 進むに従い 『これは もしかして・・・』と変わり 最後は 本当によく頑張ってくれました
 試合後 チーム指導者・保護者の方々が喜んでいる姿に 1勝以上の重みを感じました 
 2回戦は 今大会優勝したブルーS-A戦でしたが 2回まで0-0とよく好戦をしてくれま
 した この時期に6年生チームと公式戦で2試合出来たことは これからクラスが上がって
 いく時に 大きな財産になることを願っています

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2009.10.25 Sun l 報告 l top ▲