16チームが参加し5月から始まった『チャレンジリーグ(4年生大会)』
の決勝戦が11月28日(土)に三郷小グラウンドで行われました
この大会は 4年前にある少年野球チームの代表者の方が
 
 4年生の大会が少ないので 人数は揃っているのに 4年生で試合の
 経験することなく 5年生にならないように(試合数の増加)
 また 各チームの保護者が審判をやることによって野球知識(ルール)
 を深めること
 参加チームは 尾張旭市を中心に出来るだけ 移動が少ない近郊の
 チームを加えて始まりました 

今年のチャレンジリーグは 16チームが参加し 2つのブロックに分け
て各ブロックのリーグ戦を行い ブロック1位チーム同士で優勝決定戦
を行うことになりました
私は 三郷小グラウンドが試合会場になったことと自分のチームが決勝戦
に出場するということで 塁審としてこの試合に参加いたしました
試合は 決勝戦からの堅さからか(?)初回から失点が続き 1回を終えて
2-2 3回を終えて4-3 と荒れ模様の予感がいたしましたが 4回以降
は両チーム タイムリーが出ず 結果的には 三郷ファイタ-ズが再三のピンチ
を防ぎ 4-3 と言うスコアーで この大会を初優勝いたしました
4回以降は タイムリーが出ないといういうよりも 両チームよくしのいだ
という印象です また 両チームとも4回以降は 5年生に近いレべルの試合
内容だったと思います
1月からは 新Bチームとして 大会も多くなりますが チャレンジリーグの
優勝は 『出発駅に過ぎず 終着駅ではありません!』これからも 
平日の個人練習・土・日曜日の全体練習を怠らずに頑張りましょう!!

チャレンジリーグ・決勝戦スコアー
 
 日進デポ少年野球 2010000 3
 三郷ファイターズ  220000× 4

スポンサーサイト
2009.11.30 Mon l 報告 l top ▲
11月11日(水)に 阪神甲子園球場の室内練習場で 来シーズンの
プロ野球・各球団から 戦力外通告を受けた選手を対象にした
『合同トライアウト』が行われました
毎年 ドラフト会議で指名された選手が プロ野球という世界に入ってくる
一方 『来シーズンは契約をしない!』 と言われ プロ野球という世界から
出ていく選手も多くいます
自分自身では 『まだやれる!』 と思っても各球団の出した分析結果から
『戦力として必要ない!』 と思われれば 辞めなければならない厳しい世界です
今回は 首位打者と打点王に輝いた 元阪神タイガースの今岡選手が
参加するということで注目されましたが トライアウト後 契約したという
ニュースは聞いておりません
過去の実績だけでは 通用しないのも プロ野球の世界かもしれません

ある元プロ野球選手は

戦力外通告は2度あります
1度目は 球団から 『 来期の契約は結ばない! 』 と言われた時
2度目は 引退を決意し 『 自分で自分にもう野球を辞めなさい! 』 と言う時
2度目は 本当につらい!!

三郷ファイターズにも 毎年多くの選手が入団し 卒団していきます
たとえ プロ野球選手になれなくても 『 仲間と野球の出来る喜び!! 』 
を感じて卒団してくれることを 代表者として願っています

2009.11.16 Mon l その他 l top ▲
中学生
【 写真は 東山クラブ(名古屋市) VS 青陵中(豊橋市) 】

本日(3日) 口論義運動公園・野球場で 中学生の愛知県大会(新人戦)
の1回戦・8試合が行われましたので 私は 審判の勉強のためにも観戦
いたしました
ここ数年 連続出場していた旭東中が地区予選で敗退したため 試合会場
で SF卒団生と再会すること出来ませんでしたが 強い風の中 各チームの
保護者の方々は 熱心に応援をしていました
この大会は 各地区の軟式野球連盟に加盟している中学生を対象にした
チームの新人戦のため 公立中学校(部活動)チームの他に 会員制の
クラブチームも大会に参加出来 愛知県内では有名な 『東山クラブ』や
『サンリッツ』も各予選会を勝ち抜いて 県大会に出場していました

審判の勉強のために 試合を観戦しましたが 目に付いたのは 同じ中学生
の同じ学年ですが クラブチーム選手と公立中学校チーム選手の
『体格や素振りの早さ・投手の腕のしなり』 などが違っていることでした
クラブチームは 会費制の団体のため 指導者やトレーナー・各設備や充実
している反面 練習時間に制限(祝日・土・日曜日)があり 公立中学校チーム
は 毎日授業後に練習出来る半面 顧問(監督)などの人事異動や設備等に限界
があり チーム力が変わってきます
どちらが良いかは 野球する本人次第だと思いますが 同じ軟式・同じ学年でも
お互いが切磋琢磨して よりレベルの高い野球選手になってくれることを願って
います

岡崎方面に遠征していた旭東中が 帰路の途中で口論義公園・野球場に寄って
県大会を 少し観戦しておりました
瀬戸・旭予選を2位で勝ち進んだ旭中は 愛日大会も勝ち この大会に出場して
おりましたが 第2試合 1-2 (延長SD)で敗退したそうです

2009.11.03 Tue l その他 l top ▲
本日(1日) 城山球場で尾張東部地区・瀬戸旭予選会の決勝戦が
行われました

この大会は 中学生の愛日地区のNO.1を決める大会で 瀬戸旭地区
からは 上位4チームが決勝トーナメント大会に進出出来る大会です

決勝戦は少雨の中 旭東中 VS 祖東中 の対戦になり 4-0 で
勝利し SFの多くの卒団生が入部している旭東中にとっては 昨年に
引き続いの優勝 【新チーム以降の初優勝】 になりました
私は 新聞用の写真係りと記録員として決勝戦を観戦いたしましたが
卒団生が活躍している姿は いつ見ても 大変うれしく思っています

中学生は新チームと言っても 来年7月で引退してしまうため 活動は
約10ケ月ほどになってしまいます
この間に 少しでも 多くの大会に出場し活躍をしてくれることを願って
います 

旭東中の成績
 2回戦  VS 旭西中 ( 4-1 )
 準決勝  VS 光陵中 ( 2-0 )
 決勝戦  VS 祖東中 ( 4-0 )

2009.11.01 Sun l 卒団生 l top ▲