春日井
【 春日井市民球場:18日撮影 】

18日(日)春日井市民球場で 愛知県大会2回戦:瀬戸高校VS愛工大名電
が行われました
試合会場になった春日井市民球場には 両校の学校関係者と大勢の高校野球ファン
が集まり 球場の駐車場は満車状態の中 私も三郷ファイターズ卒団生・尾張旭東中
野球部卒業生(瀬戸高校)の活躍を見るために掛けつけました
試合結果は6-2で愛工大名電が勝利しましたが 全国優勝の経験のある名電に
対し瀬戸高校は 健闘したと思いました

瀬戸高校側のスタンドには 少年野球時代には 三郷ファイターズにとって市内
の対戦相手チーム(ブルースカイ・旭丘ファイターズ)だった保護者の方も大勢
掛けつけ
 
 『 野球は少年野球だけで 終わっていないんだ~ 』 と思いました

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2010.07.22 Thu l 卒団生 l top ▲
ミーティング
【 10日:春日井市民球場にて撮影 】

昨日(10日) 全国高校野球選手権・愛知県大会が開幕いたしました
高校3年生にとっては 高校生活・最後の夏の大会が始まり【敗退は引退】
を意味します
そのため 3年生にとっては 野球部員の多い・少ないに限らず
 『 このチームで1週間・1日・1時間でも長く野球を続けていたい!! 』
という気持ちになります
また 少年野球から始めた野球を高校野球で一区切り付ける選手も多くいます
各校の高校生球児が いろいろな思いをかかえながら 試合を行っているため
私が普段見ている 少年野球・中学野球・プロ野球とは違いグラウンドには
 『 精神的にも限界の中(生きるか死ぬかという思い)で
   今日の試合をしているんだろうなぁ~ 』 という雰囲気があります

敗退したチームは 試合後 球場の外で最後のミーティング(3年生の引退)
が行われましたが 最終バッターになった選手は

 『 1日でも長く このチームで野球を続けてたかったけど みんなの夏を
   終わらせてしまって・・・ 』

この言葉には 多くの部員が涙を流し 1~3年生までが本当の意味で
チームだったんだなぁ~と思います

17日(土)からは 全国中学校体育大会・瀬戸尾張旭支部予選会が始まります
中学3年生にとって 中学校生活での最後の大会になります
野球を続けている選手なら 誰もが通る場所(最後の夏の大会)ですが 

 『 途中で辞めたくなったけど 野球を続けてきて良かった! 』

と言えるような野球選手であってください
2010.07.11 Sun l 卒団生 l top ▲
今日(1日)から 7月になりました
少年野球のシーズンは 1月から始まり12月で終了し 新年を迎えた
1月は『新シーズン』の始まりとしてスタートいたします
学校の年度(4月~翌年3月)に比べ少年野球は
【1年の始まりと終わりをハッキリと感じる】競技だと思います

7月になり これでH22年シーズンも半分が終わったことになります
今日からH22年の後半戦がスタートいたしますが 12月は例年
指導者も忙しくなることと 少年野球の公式戦自体が11月で終了して
しまうため 後半戦は7月から始まって11月で終わってしまうことが現実です
そのため 中学生のクラブチーム(硬式・軟式)の新中学生1年生(現・小6)
を対象にした体験募集期間は 12月から始まるチームが多くあります

今日からH22年シーズンの後半戦が始まりましたが 小学校6年生にとっては
『負けたら終わり』という雰囲気の大会ばかりで 来年(H23年4月)は中学生
のため小学生を対象にした大会に出場することは出来ませんので これから
1日1日を大切に過ごしてください

2010.07.01 Thu l 未分類 l top ▲