高円宮賜杯・第31回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)
の大会要項が野球雑誌に掲載されていました
この大会の尾張旭支部予選会(市町村予選)は 3月5・19日に城山球場
で行われますが 少年野球・中学生野球は 選手の成長過程から投手の負担を
軽減するために 全国大会で新ルールが採用されています

 投球制限:投手は1人1日1試合(通常7回・特別延長戦は10回まで)

このルールでは 1日・2試合行うチームは 前の試合に投手で出場した場合
2試合目は投手が出来ないということになります
新ルールには 投球制限には投手の球数は記入されていないため
(打者に1球でも投げたら・・・最終打者の前に牽制アウトで試合が終了しても・・・) 
投手でマウンドに上がった選手はすべて 適用されることになります
1月30日(日)に行われた尾張旭市軟式野球連盟・審判部の総会でも話題になりました

 日 時 : 8月9~15日
 会 場 : 明治神宮野球場・太田スタジアム(東京都)

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2011.02.23 Wed l ルール l top ▲
講習会
【 パナソニック電工SUNXグラウンド:20日 】

20日(日)に軟式野球連盟・3支部(春日井支部・尾張旭支部・豊明支部)
合同の審判講習会がパナソニック電工SUNXグラウンド(春日井市)で
行われました
審判講習会では 毎回 ストライクゾーンの確認や審判員のフォーメーションのため
に野球チームへ協力を依頼しますが 今回は 愛知県の軟式野球でもトップレベル
の 『パナソニック電工SUNX』と『KSカンパニー』という企業の野球部の方に
協力して頂きました
日頃 少年野球を主に携わっている私にとっては 企業の野球部専用グラウンド・選手
の体格・チームレベルなどすべてが 異次元に感じるものばかりで ストライクゾーン
の確認ではホームベースのコーナーをギリギリに投げ分ける投球術やストレートの球速
などは 内心 『え~・・・』 『うわっ~・・・』 『ストライクかボールか分かん!!』
という状態でした
講習会の最後は 審判員を3人を1ク-ルとして1回限定のゲーム形式で交代し講習会を
終えましたが

 『 私が経験した審判講習会の中で 一番レベルの高い講習会 』  
 『 社名を背負って野球している選手の方々をを見に来ただけでも
   今日は勉強(収穫)になった!! 』

とにかく貴重な体験でした 

2011.02.20 Sun l 審判 l top ▲
13日(日)に三郷小グラウンドで新Bチームの練習試合を行い 私は球審をしました
少年野球の練習試合では 4人で審判を行い 球審・2塁がホームチーム 1・3塁が
ビジターチームという組み合わせで行っています
私は 出来るだけ試合前には ビジターチームの1・3塁の審判をやられる方と
グラウンドルールを含めて少し打ち合わせをしていますが11日(祝・金)の
風雪以降 風の強い日が続いたのでミーティングの時間よりも『早く始めてしまおう!』
という気持ちになり グラウンドルールだけを説明して 試合を始めてしました

試合は強風にも関わらず(私の予想に反して)スムーズに進み 3回終了で30分でした
攻守交代や投手交代時は 少し時間が出来るので周囲を見渡したり『この試合はあと
何イニング出来るだろうか?』ということを考えたりしますが ビジターチームの3塁の
審判の方が私の近くにいたので
 
 試合前に言うべきでしたが 試合中にハーフスイングの確認をするかもしれませんので
 3塁の審判の方は左打者の時は 注意して見てください

とお願いをし 1塁の審判の方には 『同じことをどこかのイニングの途中で言えばいい!』
と言うつもりでいました
イニングが進むにつれて 私の気持ちは『この試合中ではハーフスイングは起こらない
だろう!』 と思い始め 最終回では あと3つのアウトで終わることしか考えていま
せんでした しかし 最終回になると投手も勝ちを意識し 私は試合終了を意識し始め
ストライクゾーンが微妙になってしまいます
そしてあと2つのアウトの時に 右打者の時にハーフスイングが起こりました
【 右打者の時のハーフスイングは 1塁の審判の方が判定することになります 】
一瞬『しまった!!』と言う心理状態になり これまで積み上げた積み木を一気に崩された
ような思いでした
幸い 試合を左右する大きな問題ジャッジにはなりませんでしたが

 こんな結末が用意されていたなら もっと試合前に言っておけばよかった!! 

自分では 試合中 ストライクゾーンを含め『今日は 球審の仕事を上手くやれている!』
という気持ちがありましたが 最後は いつも試合前にやることを忘れた自分に後悔が
残ってしまいました

2011.02.14 Mon l 審判 l top ▲
プロゴルファー:石川遼くんのある記事を雑誌で見ました

全国のプロゴルファーと言われる選手は 毎週 全国各地で行われているツアー
という試合に出場し 4日間のスコアーで順位が決められ 順位に応じた賞金を
獲得しています
通常選手は 自分のスタートが近づくとスタートコース付近で柔軟体操や
軽くクラブを握ったりして スタートの準備をしています
また 18ホールを終えれば自分のスコアー確認し その後 テレビ局などの取材
やインタビューを受けてクラブハウスに向かって1日を終えますが 石川遼くんは
1日の自分の試合が終わりインタビューを終えると 練習場に向かうそうです

 『 今日のコースで自分が納得できなかった所を その日のうちに身体で修正する 』

ためだそうです

プロゴルフファーが 1試合で優勝するためには 4日間を1人で戦わなければならいことや
4日間がすべて同じ気象条件にならないため 『自分との戦い』『他の選手との心の駆け引き』
『コース(自然)との戦い』など 多くの戦いがあり また 同じ打ち方が毎回出来るとは
限らず いつも自分で自分を修正する力が必要になります

野球もゴルフと同じように 体で覚えることが多くあります
また 試合中や試合後の反省点など 自分で自分を修正する力も身に付けて欲しいと
思います
三郷ファイターズの練習(活動)を終えてすぐに帰宅して体を休めることも大切ですが
試合や練習で気付いたことや修正するための居残り練習なら 暗くなるまで三郷小グラウンド
でやってください

 『 身体で覚えたものは身体で思い出し身体で直す 』 という気持ちなら 応援いたします

2011.02.07 Mon l その他 l top ▲
審判
【 29日:愛知県口論義公園・野球場 】

1月29日(土)に 愛知県口論義公園・野球場(日進市)で
少年野球指導者向けの審判講習会が行われました

少年野球のシーズン中(1月から12月まで) どのチームも
練習試合は行うため 三郷ファイターズからも このような
少年野球指導者向けの審判講習会には 一人でも多くの指導者の方
に参加して頂きたいと思っています
今回は 新Bチーム・新Cチームとも2名・私を合わせて5名が参加
いたしました
私は 尾張旭市軟式野球連盟に所属している審判員ですが 他団体の
野球連盟でも 野球のルールと各塁のポジショニングの理解を深める
ために参加しています
野球には【野球規則】というガイドブックがありますが 最近は 各団体
が競技者(選手)のレベルを向上される目的で 独自のルールを採用して
しまうことが多くあります
今月(2月)からH23年の少年野球が始まります
各チームとも好成績を残せるように頑張って欲しいですが 選手の家族が
ル-ルを含めて 『 野球を楽しんでくださる 』 ことを臨んでいます

2011.02.02 Wed l 審判 l top ▲