雨天
【中学野球小僧 : 白夜書房 6月10日発売分】

今から2年前(H21年)になりますが 中学校総合体育大会・愛知県大会(豊橋市民球場)
の準決勝戦で尾張旭東中VS森孝中(名古屋市名東区)の試合がありました
勝ったチームが決勝へ進出し 同時に愛知県の代表チームとして東海大会
(岐阜長良川球場)の出場権を獲得する試合でした

この試合は 7回裏2アウト満塁(中断前:尾張旭東中 2 - 0 森孝中)
あと1つのアウトで試合終了というところで豪雨により中断になり 2日後に試合が再開
され7回裏2アウト満塁から森孝中(尾張旭東中 2 - 3× 森孝中)が勝利するまで
の小説が書かれてあります
この試合の敗戦チームは 三郷ファイターズの卒団生が入部している尾張旭東中だった
ので 中村総監督の教え子(18期生:佐々木副代表のご子息・佐野兄の弟・私の息子)
や佐々木監督の教え子(19期生)が出場したりベンチに入っていました
また 三郷ファイターズ・卒団生(18~20期生)でベンチに入れなかった
多くの旭東中・野球部員も応援に駆け付けていました

尾張旭東中学校・野球部が創部以来最も全国大会に近づいた試合でした

最近のゲリラ豪雨(突然の大雨)で 仕事を中断し空を見上げながらこの試合を
思い出しました

『 も~ あの試合から2年が過ぎるか~ ・・・・ 』

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2011.07.26 Tue l 卒団生 l top ▲
涙
【 17日:小牧市民球場 】

息子の高校の野球部が小牧市民球場で 愛知県高等学校野球大会の2回戦が
行われたので応援観戦いたしました
【 9回:2アウト3塁まで追い上げましたが5-6で敗退 】

高校3年生にとっては最後の大会になるため 両チームの学校関係者・保護者
・クラスメートの方々が大勢駆け付けておりました
息子の学校の野球部は1~3年生で20名ほどの野球部なので厳しい先輩・後輩
の関係よりも兄弟感覚の強いチームと思います
練習では 全員が手分けをして準備し 試合では 先輩・後輩に関係なく出場して
いる仲間を励ましています
そんな雰囲気のチームのため 敗退が3年生の先輩の引退を意味し下級生にとって
は 『もう先輩と野球が出来ない!』 ということで涙する選手が大勢いました

三郷ファイターズの少年野球では 敗退後に 『もう野球が出来ない!』 ということ
で涙する選手はいませんが 卒団後の野球では

『人のために・仲間と一緒に涙する選手になって欲しい!!』 と思っています

2011.07.19 Tue l 卒団生 l top ▲
昨日(6日) 東海地区の児童自立支援施設の中学生を対象にした
軟式野球大会が森林公園・野球場(尾張旭市)で行われ 野球連盟
の依頼を受けて審判をいたしました

この大会は

 『 野球を通じて困難に打ち勝つ強い精神力と
   協調心を養い 明朗な心身を育成することを目的にした大会 』 

として毎年地区予選を行い8月には 全国大会が開催されているそうです。
(H23年は京都府で開催予定)

私は 第2球場で1試合 球審をいたしましたが 勝ったチームが全国大会
への出場権を得る試合になり プレイボール直後から 両チームの施設関係者・保護者
の方々の応援に圧倒されながら球審をしておりました
(審判員に必要な冷静さを失っておりました・・・)
また 試合内容も同点のまま 特別延長ルールになり 延長戦では 先行のチームが
3点取れば後攻のチームが4点取り返して勝利する試合になり 球審をやりながら
この試合に感動と興奮をしておりました

各施設では 正式な野球部ではなくこの大会に合わせたチーム構成になっていると
思いますが 仲間のプレーに声援を送る姿は 

『 どんなレベルの大会・チームでも変らないなぁ~ 』 と思いました
 
また 大会関係者・施設関係者・保護者・両チームの選手を見ながら

 『 野球は 勝敗に関係ない 多くの方々に支えられ 支えた数だけ感動があるんだなぁ~ 』

と思いながら帰って来ました

試合スコアー 
        
Aチーム : 30020 (延長)3   8   
Bチーム : 01130     4×  9

 
2011.07.08 Fri l 未分類 l top ▲