昨日(16日) 森林公園・野球場にて第3回・全日本少年春季軟式野球大会・愛日ブロック
大会(中学生大会)が行われました【勝ち進めば 来春の全国大会に出場します】
当初 前日の15日(土)に行われる予定でしたが 雨天のため翌日に延期されました
各地区予選会を勝ち抜いた4地区:8チームが参加し愛知県大会への出場を目指しますが
2ブロックに分かれて4チ-ム中1チームが出場権を得ます(合計:2チームになります)
予選を勝ち抜いているため全試合・全チームとも愛知県大会への出場を目指し白熱した試合
になりますが あと1つ勝つと愛知県大会への出場が決まる『代表決定戦』は 両チームへ
の声援が一段と大きくなり 選手・指導者・保護者そしてその試合をジャッジする審判員も
緊張いたします

昨日は 三郷小学校で区民運動会だったため 三郷ファイターズの活動もなく午前中は
自分の審判レベル向上のために携わっている社会人野球の審判員をし 午後より
『 塁審なら負担も少なく愛日ブロック大会の審判も出来るだろう~ 』と試合会場に向かい
ましたが 現地では 当日の審判表に一番プレッシャーの掛かる『代表決定戦の球審』に
私の名前があり 何度も『私には出来ない!!』と説得しましたが・・・【結果は無駄でした】

代表決定戦は 豊山中(小牧・豊山地区代表) VS 水野中(瀬戸・旭代表チーム)になり
代表決定戦にふさわしい試合内容だったと思いました
2-2(6回)から特別延長戦(両チームとも1点)でも決着が付かず代表決定戦では
あまり起こらない両チームの選手による抽選によって豊山中が愛知県大会への出場を決めました

私にとって この試合は 学童野球(小学生)や社会人野球では 体感出来ない緊張感や
投手の手元からボールが離れ 捕手のミットに治まるまでの数秒の間に 『一瞬の静まり』 
を感じ その後 私の球種のコールによって両ベンチが歓喜する光景は
【球審ならではの空間】でした
試合後の審判反省会では ジャッジに対しての反省は多くありましたが 先輩の審判員から

『 良い経験したなぁ~!! 』 という言葉が 褒め言葉でもありこれからの奨励のお言葉でした・・・

私の16日の審判イニングは

午前 社会人野球:球審(6回) 塁審(7回)
午後 代表決定戦:球審(6回・延長1回)   合計 3試合:20イニングでした

夕食のビールの最初の1口は上手かった~!!

【 全試合結果については 中日新聞に小さく掲載されます 】

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2011.10.17 Mon l その他 l top ▲
自主トレ

中学生を対象にした硬式野球チーム(大阪府)で自主トレーニングを
重視している 『 オール枚方(ひらかた)ボーイズ 』というチーム
が野球雑誌で紹介されてありました
全国中学硬式野球NO.1チームを決める
『ジャイアンツカップ(読売巨人軍・2軍球場・毎年8月開催』では 過去
3回の優勝を誇る名門チームですが 土・日曜日・祝日しか活動をして
いません
選手の自主性が大半を占め その気持ちが通常の練習では
『やらされている練習から自分たちの練習(試合で勝つための練習)』
になっているそうです

主な平日(月~金曜日までの毎日)トレーニングメニューは

 1 : 7キロランニング
 2 : 腹筋-300回
 3 : 背筋-300回
 4 : 腕立て-300回 指立て-100回
 5 : 素振り-300回
 6 : チューブトレ-二ング
 7 : 各自が考えたトレーニングメニュー

中学生を対象にした自主トレメニューなので 各メニューの回数が小学生には
多すぎると思いますが 三郷ファイターズもオール枚方ボーイズのように
土・日曜日・祝日しか活動をしていません

秋シーズンになるとこれまでやってきたこと・取り組んできたことが
グラウンドに表れますので自主トレも怠らずに取り組みましょう

※ 『 野球ノート(練習や試合で自分が気付いたこと) 』を付けること
   の大切さも言っておりました

2011.10.01 Sat l その他 l top ▲