11月5日(土)・6日(日)にH23年・スポーツ少年団・秋季大会
大会1日目が城山球場・瑞鳳小学校で行われました

この大会がH23年に行われる市内の最後の大会になり この時期の
Aリーグ(6年生)は 少年野球の集大成になり四球やパスボールも
少なく僅差・接戦の試合が多くなります
『 少ないチャンスや相手チームのミスをいかに得点につなげるか! 』
が勝敗を分けます
また 『 チームを立ち上げてから これまでどのような練習をしてきたか? 』
『 どんなチーム編成をしてきたか? 』 『 選手と指導者の信頼関係は? 』
など 多くのことが試合に出ます
三郷ファイターズAチームは 6日に瑞鳳小学校で1回戦(旭丘ファイターズ戦)
を1点差の逆転勝利で2回戦(準決勝)に進出いたしました
大会2日目は 最終日になり23日(祝・水)に城山球場で準決勝戦(2試合)
決勝戦(1試合)が行われます
少年野球は 野球競技の普及を目的としており年間を通じても1チームが参加する
大会が多くあり 1つの大会が終了してもすぐに次の大会が始まりますが
スポーツ少年団・秋季大会・Aリーグ(6年生)は 夏の高校野球のように
『 負けたら終わり もう 次の大会はない! 』 という真剣勝負の雰囲気が
グラウンドにあり 大会1日目から大会2日目までの2週間が 選手の心を大きく成長させます

 『 入団して今日まで野球をやってきたこと 』
 『 監督やコーチに教えてもらったこと 』
 『 保護者の方やチームメートのこと 』 
 『 誰のために 何のために 野球をやっているのか?』  など

選手によっては 多くのことを考え始めます

過去の卒団生チームで私自身が 『 いいチームだったなぁ~ 』と思ったチームは
この時期 監督やコーチが何も指示しなくても 選手は どんな練習をするのかを 
選手自身がわかっていました
そのため 練習中に大きな罵声もなく 監督の声・選手自身が動きを確認し合う声しか
グラウンドにはなく 遠くから見ていても『 ほどよい緊張感の中で練習をしているなぁ~ 』
と思えました

大会2日目が行われる23日までの2週間あまりの期間を大切にしてください!!

この2週間が 『 子供や少年と言われていた時期から青年と言われる時期の第1歩になる 』
と思います

スポンサーサイト
2011.11.08 Tue l 報告 l top ▲