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【 29日:中日スポーツ紙 】

12月27~29日まで 札幌ドーム(北海道)でプロ野球ジュニアトーナメント
【 プロ野球12球団の本拠地を中心に構成された選手による少年軟式野球大会 】
が行われました

29日(木)の中日スポーツ紙は 大会2日目のドラゴンズジュニアの試合内容よりも
予選リーグ:中日VS広島戦 で広島が 今大会で使用が禁止されいるカーボン系バット
【ビヨンドマックスとカタリスト(米国製)】を試合に使用した記事を掲載していました

【 記事内容 】

中日側は 試合開始直後の広島の攻撃中に使用禁止バットに気付き 使用禁止バット
を使用したので 『 中日VS広島戦を没収試合にすべき 』 と主張しているの
に対し大会側は 『 使用したバッターをアウトにして試合を再開 』しようとしました
が この判定に中日側が納得しませんでした
試合が 大会2日目の最終試合だったため 予選リーグの中日VS広島戦は大会最終日
の早朝に行うことになりましたが 使用禁止バットを使用したことで
広島側の監督(北別府監督)は ベンチに入れないということで 再度試合は行われました
( 試合結果:中日 4-1 広島 )

H24年から 投手の投球制限ルールが本格的に始まります
三郷ファイターズが参加する大会のルールには 十分 ご注意ください

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2011.12.30 Fri l ルール l top ▲
昨日(18日) 東海グラウンド(名古屋市千種区)にて三郷ファイターズ
が毎年出場しているゲオ杯の5年生リーグで優勝することが出来ました

この大会は 5年生を中心として名古屋市内またその近郊で活動している少年野球
大会(162チーム出場)になります
私は 三郷ファイターズを結成18年目(H18年)でチームの代表者を引き継ぎ
今年で6年が過ぎますが 私にとっても『ビッグタイトル』になりました
優勝チームとして主催者側から頂くモノの中に 1年後に返却しなければならない
大きな優勝カップがありますが そのカップには 県内の名門少年野球チームの名が
刻まれ 今回 この優勝カップに『三郷ファイターズ』の名前が刻まれることになりました

この6年間 私個人の野球環境も保護者からチームの代表者となり大きく変わり
チーム結成20年目(H20年)を記念の年として 21年目(H21年)からは

 『 みんなでチームの新たな歴史を作ろう!! 』
 『 名門チームとして新たな一歩を踏み出そう!! 』 をスローガンにしていました

あれから2年が過ぎ 
 
 『 三郷ファイターズの新たな歴史とは? 』
 『 三郷ファイターズの進むべき方向は? 』

と思う日がありましたが 今回のゲオ杯・5年生リ-グの優勝は 5年生選手が
頑張ったことはもちろんですが 三郷ファイターズとして歴代の卒団生が残して
いった功績と歴代の指導者の方々の指導力 また 日頃の保護者の方々のご協力
がチーム全体として『優勝』につながり その代表として5年生チームが頂いた
と思っています

H23年 三郷ファイターズは 野球の神様から 大きなクリスマスプレゼント
頂きました
このプレゼントをH24年に活かさなければ・・・
また 今日から格闘の日々が始まります・・・  

2011.12.20 Tue l その他 l top ▲
私は本年度(H23年)より 市内軟式野球連盟の役員をやっておりますが
来年度(H24年)から 市内の軟式野球大会でも 小学生・中学生大会に

 『 投手は一人1日1試合しか投げられないこととする 』 というルール

が始まります
下記は 全国軟式野球連盟からの通達文章です


- 少年部・学童部の投球制限について -

平成23年度の全国大会、各都道府県大会及び各都道府県末端支部大会より
投手の投球制限を採用します。採用の目的は発育発達期における選手の
投球における過度の負担を避けるためとなります。

 投手は一人1日1試合しか投げられないこととする
(通常7回、特別延長戦の場合10回まで)。
ダブルヘッダーの場合は、必ず投手(前の試合に登板したすべての投手)
を代えることとし、連投は禁止する。

(参考資料)
青少年の野球障害に対する提言
1) 野球肘の発生は11,12歳がピークである。従って、野球指導者はとくにこの年頃の
   選手の肘の痛みと動きの制限には注意を払うこと。野球肩の発生は15,16歳が
   ピークであり、肩の痛みと投球フォームの変化に注意を払うこと。
2) 野球肘、野球肩の発生頻度は、投手と捕手に圧倒的に高い。従って、各チーム
   には、投手と捕手をそれぞれ2名以上育成しておくのが望ましい。
3) 練習日数と時間については、小学生では、週3日以内、1日2時間をこえないこと、
   中学生・高校生においては、週1日以上の休養日をとること。個々の選手の成長、
   体力と技術に応じた練習量と内容が望ましい。
4) 全力投球数は、小学生では1日50球以内、試合を含めて週200球をこえないこと。
   中学生では1日70球以内、週350球をこえないこと。高校生では1日100球以内、
   週500球をこえないこと。なお、1日2試合の登板は禁止すべきである。
5) 練習前後には十分なウォームアップとクールダウンを行うこと。
6) シーズンオフを設け、野球以外のスポーツを楽しむ機会を与えることが望ましい。
7) 野球における肘・肩の障害は、将来重度の後遺症を引き起こす可能性があるので、
   その防止のためには、指導者との密な連携のもとでの専門医による定期的検診が
   望ましい。日本臨床スポーツ医学会学術委員会資料より抜粋


H23年の三郷ファイターズが出場している大会にも 『投球制限ルール』 を適用して
いる大会がありましたがH24年は 1日:2試合(投球制限ルール)について

 1:1イニング(1人または1球)でも投げたら 次の試合は投げれない大会  
 2:2試合 合計 7イニングとする大会
 3:投球制限ルールを適用しない大会

の3通りの大会があると思います
私が役員をやっている大会は 『1』 になりますので大会の日程が今年よりも1日
多くなると思います 【 出来るだけ1日:2試合を作らないため・・ 】

2011.12.10 Sat l ルール l top ▲
12月になり Aチームの卒団式まで2ヶ月となりました

三郷ファイターズの卒団式は 毎年 1月の最終週に行われるため
12月から準備していないと 頭の中が 仕事のこと・野球連盟のこと
・三郷ファイターズの卒団式のことで一杯になってしまいます

卒団証書は すぐに出来 卒団メダルは 業者に発注しますが
最近の卒団式では 卒団生チームのチーム結成してからの写真をDVD
にまとめて音楽を入れて映像にして流すようにしています
チーム保護者の方から数百枚の写真を頂き 200枚ほどにして
出来上がったDVDを何度も見直しますが 

 『 自分で作ったDVDを見て 自分が泣いてしまう・・・ 』

ので なかなかはかどりません!!
毎年 卒団式の準備をしている時が 私にとって卒団生との別れの時
かもしてません!!

【 また 代表者して一番幸せの時かもしてません!!】

2011.12.03 Sat l 卒団生 l top ▲