長谷部
【 心を整える 長谷部 誠(サッカー日本代表選手) 幻冬舎 】

私は 野球(少年野球ですが・・)という競技に携わっていますが
本や雑誌・TVなどで他の競技選手の対談話から影響を受けたりします

サッカー日本代表の長谷部 誠 選手が書かれた 
『 心を整える : 勝利をたぐり寄せるための56習慣 』
は 読みやすく野球という競技でも参考になることが多くありました
特に 【 54番目:感謝は自分の成長につながる 】 では

  まわりには 支えてくれる人たちが たくさんいる
  みんなの助けがあってこそ 僕はピッチに立てる

  感謝する能力は意識次第でいくらでも伸ばせるし それは自分
  のためでもある

  周囲から助けてもらえる選手と助けてもらえない選手では
  成長スピードに差が出る

                        (本文より)

野球という競技は プレーする選手や応援するファンに多くの感動を
与えてくれますが 時として サヨナラ負けなどの 『 悲劇 』
も野球の神様から与えられます
また どんなに投手が頑張っていても 野手のミスから失点したり
自分がミスをしても 仲間が自分のミスを帳消しにしてくれたりする
姿が試合中に起こり 野球という競技には 

 【 仲間を助けていれば 自分もいつか助けられる 】 
 
ことをはっきりと教えてくれる競技だと思います
そして 助け合う中に 『 感謝の気持ち 』 が込められています

三郷ファイターズの応援用横断幕には 『感謝の気持ち』 という言葉が
入っています

指導者への感謝・・・仲間への感謝・・・保護者への感謝・・・
自分を支えているすべての方に感謝する気持ちを忘れずに H24年の
野球シーズンに臨んでください・・・

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2012.02.16 Thu l その他 l top ▲
イップス

1月29日(日)に三郷ファイターズ・第23期生の卒団式を行ってから
2週間が過ぎますが H24年の少年野球シーズンが間もなく始まります

これから 新A・Bチームの試合が始まりますが スポーツ選手(競技者)の
中には あるプレーから 突然『イップス』という病(やまい)で苦しむ選手
がいます
『イップス』という言葉は 数年前まであまり知られていませんでしたが 
野球マンガ『MAJOR(メジャー)』で茂野吾郎くん(投手)が 投手
として 突然 打者に投げれなくなった場面(単行本:67巻)がありまし
たが あの場面が『イップス』になります

極度の緊張(プレッシャー)から
野球選手なら 普段は捕球出来るゴロが 捕球出来なかったり・・・
プロゴルファーなら 優勝を意識して短いパットを外したり・・・
歌手や演奏者が 曲を間違えたり・・・

『イップス』とは・・・
極度の緊張状態の中で 突如して筋肉の硬化が起こり 重圧から心の中で
葛藤が起こり 自分の意思に反して体が動かなくなること

『イップス』と正反対のことが『ゾーン』になり 

『ゾーン』とは・・・
適度の緊張感と適度なリラックス感から 普段の自分の力以上のことが出来
最高の結果(パフォーマンス)を残せれること

スポーツ選手なら いつも『ゾーン』の状態でいたいため 試合日から逆算して
体調をベストの状態に持っていく努力をしています
【 プロサッカー選手のカズ(三浦知良)選手は 自分専用トレーナ-
  を付けて Jリーグの試合に備えています 】
しかし『イップス』という病は 突然 自分に襲ってきます
私も競技者ではありませんが 野球審判員として『軽度のイップス』に
遭遇したりします
【 特に優勝決定戦や中学生の大会などは 選手・応援に来られている観客の方
  先輩審判員の視線は 相当な圧力(プレッシャー)になっています 】

『イップス』という病には いろいろな治療方法が考えられていますが 一人一人
の『イップス』の原因が違うため 特効薬はありません
『イップス』にならないためにも また例えなったとしても 治療薬は
『日頃の努力の積み重ね』と『自分への自信しかありません』と本には書いてありました

2月11日(祝・土)に新Bチーム選手の『野球ノート』を拝見させて頂きました
『野球ノート』は 自分が『イップス』や『スランプ(調子が悪い時)』になった時に
自分自身を 必ず助けてくれます・・・

2012.02.12 Sun l その他 l top ▲
指導
【 中日スポーツ紙:9日 】

9日に発行された中日スポーツ紙に 中日ドラゴンズ・読売ジャイアンツ・独立リーグ
で活躍した野口選手が 硬式社会人野球チーム:『ルーキーズ(常滑市)』のコーチに
就任する記事が掲載させていました

『ルーキーズ』には 三郷ファイターズで指導している佐野コーチも入団しています
佐野コーチは 所属チーム(ルーキーズ)の活動の合間を見て 週末に尾張旭市に
帰って来て三郷ファイターズの選手を指導しています
佐野コーチの最初の教え子(18期生・現:高2)も今年 最後の夏(高校野球)
を迎えます
プロ・アマを問わずスポーツ選手には 必ず第一線からの『引退』がやって来ます

(私の小さな願いですが)高校引退後は 佐野コーチのように後進の指導や審判員
などの野球に携わる人になってくれることを願っています
そして 多くの方が自分を育ててくれように野球選手を育って欲しい・・・

2012.02.09 Thu l その他 l top ▲