4月28日(土) 瀬戸市民球場にて『 全尾張社会人野球大会 』の
2回戦『 瀬戸支部代表チーム VS 東浦支部代表チーム 』の球審
をいたしました

この大会は 愛知県軟式野球連盟に属し名古屋市を除く尾張地方の各支部
から選出された社会人NO.1を決める大会になります
出場チームは 各支部を代表して大会に望んでいるため 元甲子園球児や
大学野球OBなど少年野球に比べ 野球レベルも高く 投手の球速・変化球
の曲がり・打球の飛距離 すべてが 少年野球を中心の見ている私にとって
は 『 規格外!! 』 でした
各試合を担当する審判員も上級レベルの方が多く 
『 審判員の方々のジャッジのレベルが高い!! 』 と私自身 思わされます

上手くなるためには 試合後 先輩審判員の方から反省点を言われ 次回に生かす
ように努力していますが 

  三郷ファイターズの各選手も 試合の勝ち負けに関わらず監督やコーチ
  から いろいろ言われながら 私が審判をやっていると同じような気持ち
  でやっているんだろうなぁ~

と球審を終えてから思えました

  上手くなることに 近道はありませんが あ~ もっと上手くなりたい~

と思える 今大会でした

選手と同じように もっと野球が上手く【 私にとっては審判が 】 なる
ように 共に頑張りましょう!!


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2012.04.28 Sat l 審判 l top ▲
阪神
【 阪神タイガースファン仲間のコーディネートされた自動車 】


私は 三郷ファイターズ(少年野球)のチーム代表者になって6年が
過ぎますが 少年野球をまだ知らなかった頃は 
『 野球と言えば阪神タイガース 』という言うぐらい 熱狂的な
阪神タイガースファン(今も)です

我が家の夏休みの家族旅行と言えば 阪神タイガースが夏の高校野球開催
のために甲子園球場で試合が行うことが出来ないので 遠征(ロード)に
併せた旅行をしております(今も)
過去にナゴヤドーム以外で阪神の観戦ために遠征した球場では 
 
 ・ 甲子園球場
 ・ 大阪ドーム
 ・ 横浜スタジアム
 ・ 神宮球場     があります

また 観戦回数が増えれば 球場でファン同士で知り合いになったりして
個人でチケットの手配をするよりも 団体申し込みの一員として観戦チケット
を予約して頂いたりすることが出来ます
先日 H24年にナゴヤドームで行われる阪神戦(5/1~)の観戦チケット
を球場で知り合った友人(写真:自動車の持ち主)が届けてくれました

少年野球は 少年野球の面白さが・・・ 
中学野球は 中学野球の面白さが・・・
高校野球は 高校野球の面白さが・・・
プロ野球は プロ野球の面白さが・・・
野球の審判は 審判の面白さが・・・

があるかと思いますが どの野球にも言えることは

『 やっぱ 野球は面白い・・・ 』 ということですかネ~

2012.04.22 Sun l その他 l top ▲
育成
【 あきらめない限り夢は続く 新潮文庫 】

昨年(10月)のプロ野球・ドラフト会議・育成D3位で読売ジャイアンツ
から指名された柴田章吾選手の文庫本を読みました

柴田選手は  三里ス-パーキッズ(三重県・少年軟式野球)
          四日市トップエース(三重県・中学硬式野球)
          愛工大名電    (愛知県・高校野球)
          明治大学     (東京都・大学野球)
          読売ジャイアンツ (東京都・プロ野球)

という経歴で 広島カープにドラフト1位で入団した野村祐輔選手とは大学時代
同じチームメートになります
柴田選手は 左腕の速球派の投手でしたが 中学3年生の時に
『 ベーチェット病 』 という病気を発症し 本では 小・中学校や大学時代
のことよりも 愛工大名電時代に病気を患いながらでも 甲子園出場を目指した
経緯が多くさかれありました
【 愛工大名電の合宿所での出来事や倉野監督夫妻
        当時のチームメートのことが多く書かれてありました 】

『 ベーチェット病 』
何万人に一人という確立の珍しい病気で 病気になる原因や治療法は見付かって
おらず 病気の箇所によっては失明や命を落とす危険のある病気

『 本文より 』
病気になった時は 人生のドン底でした。初めは病気になったことが許せなくて
何であんなヤツが健康で 俺が病気なんだ・・・・病気にならずに野球がずっと
出来ていたら 野球だけ出きるヤツになっていたと思います。
病気になってつらい思いをしている人や出来ない人の気持ちがわかるようになり
ました。

本文の最後には

 『 夢は逃げない 逃げるのは自分 』 『 成功の反対は あきらめること 』

と書いてありました
一人ひとりの夢をあきらめずに これからも頑張っていきましょう・・・

2012.04.16 Mon l その他 l top ▲
審判
【 UDC製作の審判向けDVD・上下巻 】

市内軟式野球連盟・少年部の審判員に所属して5年目になりますが
4月1日(日)に 瀬戸・尾張旭軟式野球連盟・合同審判講習会に
参加してみて私が1年目・2年目に教えられたことが少しずつ変わ
っていることに気付きました

野球競技の国際化に伴い
1年目は 『 アウト 』 というコールで良かったことが
現在は 『 ヒー イズ アウト (彼はアウト) 』 とコールをしなければ
なりません また ボールカウントも 以前は ストライクを先にコールして
いましたが 今は ボールを先にコールしてからストライクをコールします
ボークについても『 今年からこの動作は ボークが適用になります 』また
『 昨年までは ボークでしたが 今年からボークではありません 』など
毎年 少しずつですが 変わっていますので 審判員も向上心をもって常に
勉強することが必要になります

4月になり プロ野球・大リーグの中継が始まり試合内容の他に審判の動きなど
を注意深く見ていますが 高校野球の審判員の動きは大変参考にしています
高校野球でもテレビ中継に映るぐらいの試合になれば 審判員も上級レベル
になり学ぶことが多くあります

 この春に行われた選抜高校野球では

 ・ 横浜高 VS 関東一高 戦の本塁踏み忘れ(空過)のジャッジ
 ・ 愛工大名電 VS 光星学院 戦のスクイズの構えをしてのデットボール
   のジャッジ

 この2つのジャッジは 審判員自身が『 自分のジャッジに自信 』がなければ
 出来なかったジャッジだと思います

少しでも 自分の審判レベルを上げるため 審判向けのDVDを個人的に購入いた
しました 

2012.04.06 Fri l 審判 l top ▲