大府
【 ベンチ前でうなだれる大府高・野球部員 】

16日(祝・月)に阿久比球場で行われた 栄徳高 VS 大府高 戦
を観戦しました
大府高校は 愛知県の公立高校ですが 春・夏を通じて過去・7回
甲子園に出場しており 愛知県内の公立高校では名門と言われる野球部
です
また 卒業生にはプロ野球選手として活躍した 槇原投手(読売巨人)や
赤星選手(阪神タイガース)がおり 大府市民も大府高校を応援している
雰囲気や阿久比球場の隣り町に大府市が位置するため 多くの大府高応援団
が駆け付けておりました

試合は 先制した栄徳高が優位に試合を進め 最終回 一打逆転サヨナラ
というところまで栄徳高は追い詰められましたが 最終打者をライトフライ
に仕留めて ゲームが終わりました(栄徳 4-2 大府)
この結果 大府高は 愛知県大会・2回戦敗退するという結果になり 多く
の野球部員がベンチ・ベンチ裏で泣いておりました

高校野球では 敗退は 『 3年生の引退 』 を意味し どこの野球部も
【 1日でも 1時間でも 1分でも 1秒でも 仲間や監督と野球がしていたい 】
と思っています
愛知県内では 7日に始まった大会には 189校が参加し 決勝戦が行われる
29日(日):岡崎市民球場 には2校になってしまいます
また 8月8日から始まる甲子園大会には 1校しか出場出来ません

高校3年生にとって 7月7日~29日までの3週間ほどの期間に 今まで
考えもしなかった多くのことを感じ 大人へと成長していくことと思います

今 三郷ファイターズの部員も いつの日か 高校野球の世界で多くのことを
学び そして 大人になって欲しいと思います
そして お父さんやお母さんに自分がしてもらったように 自分の子供には
『 野球を伝え 自分の子供を応援して欲しい 』 と思っています

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2012.07.17 Tue l その他 l top ▲
本
【 私からお勧めしたい小学生高学年向けの読書感想文用の課題図書 】

もうすぐ夏休みになります 
私は 子供の頃 夏休みに出される宿題の中で『 読書感想文 』
が苦手でいつも 夏休みが終わる直前まで掛かって仕上げておりました
また 本を読んでも感想文が書けず 本の最後に書いてある 『あとがき』
から文章を作り替えて提出したことがあります
当時の私は 『 読書感想文を書くには 課題図書の本を一気に読みきらないと
本の内容が分からず感想文書けない!! 』と思っていたので 読むことが苦手
なことは(国語が苦手) 一気に読めない性格だからです

現在(大人になって) 少年野球チームの代表者として 7年目になりますが
部員の保護者の方々には 『チームの方針(私の考え)』 を話さなければならない
時や連絡事項を文章で伝えることが 年に何回もあり 文章を書いたり話す上で
つくづく『自分には言葉の力がない!!』『こんな説明でわかったかなぁ~??』
と気付かされています
『言葉に力なく 相手に自分の意思が伝わらないこと』は 読書が嫌いだった性格
から来ていると思い 最近では言葉の勉強として 出来るだけ『本』を読むよう
にしています 【 阪神の成績も思惑しくなく テレビを見る時間が減りました 】
本を読むことは 著者(本を書いた人)と主人公(本に書かれた人)の2人の生き方
や考え方を学ぶことになり 同時に言葉の勉強をすることにもなります

野球に限らず 団体スポーツでは リーダー(キャプテン)の力 を
『 キャプテンシーやカリスマ性 』と表現されますが 体(練習態度)だけでなく
言葉の力(発言)でも チームを支えています
是非 リーダー(キャプテン)と呼ばれる選手は 夏休みの期間に多くの本を読んで
人の生き方や考え方を勉強してください
本の内容のすべてが理解出来なくても
『 主人公のこの言葉(発言)は格好良かった!! 』ということだけでも言葉を
勉強したことになります
そして 心の中に積み重ねた言葉(勉強したことは)は いつの日かチームがピンチ
の時に 集団(チーム)の中で自分の意見を言うことや人を励ますことが出来
チームに勇気を与えることになります

今年の2月頃にアメトーク(毎週木曜日放映:テレビ朝日系列)という番組で
『読書好き芸人』という企画がありました その中で
  
 読書に夢中になると 本の中に自分が吸い込まれているような感覚になる
 (芸人ピース:又吉)

と言われました
今年1月から 野球小説や高校野球指導者の書かれた文庫本とサッカー選手の
文庫本を交互に読んでいますが いい本に巡り合った時は 同じ共感を得るため
に 人に勧めたくなります~

2012.07.12 Thu l その他 l top ▲
瑞穂
【 試合後の挨拶・瀬戸高校・野球部 7日:瑞穂球場 】
【 先頭で挨拶している選手は 
  瀬戸高校・野球部・主将・旭丘ファイターズの卒団生の富永くんです 】

本日から 第94回 全国高校野球選手権大会・愛知県大会が開幕いたしました
大会初日は 瑞穂球場で開会式が行われ その後 瑞穂球場で
1回戦:瀬戸高校VS瑞陵高校の試合が行われ 私も三郷ファイターズOB選手
の応援に駆け付けました
瀬戸高校・野球部には 地元瀬戸市を中心に近郊都市(尾張旭市・長久手市)の
少年野球卒団生が多く入学しており 三郷ファイターズ卒団生も入部して野球を
続けております 【 私にとって最初に送りだした卒団生(18期生)】

試合は 7-9 で瀬戸高校が敗退いたしましたが 高校野球の夏大会は
『 3年生部員にとって敗戦は引退 』 を意味し 少年野球のように 
小学校卒業式頃まで 野球を続けれることはなく
『 負けたことを受け入れること・明日から野球が出来ないこと 』 に
少年野球の代表者として【 高校野球の厳しさ・残酷さ 】を感じます

瀬戸高校・野球部の監督は 今年度で定年を迎えられ 甲子園に出場して
監督に最後の花道を添える ことを目標にしていましたが 1回戦で敗退
し多くの野球部員が涙を流しておりました
三郷ファイターズの卒団生も 何年か後には この世界(高校野球)に
入っていくことになりますが 瀬戸高校・野球部員のように
 
  自分のためではなく 人(他人)のために 喜びや苦しみを分かち合い
  一緒に泣ける選手であって欲しい 

と思います

14日(土)からは 中学校総合体育大会・軟式野球大会・瀬戸・尾張旭予選会
も始まり 三郷ファイターズ21期生(現:中3)が多く入部している
中学校・野球部にとっても最後の大会になります

仲間と一緒にやれる時間を大切にして 試合に臨み 少しでも長く野球生活
を楽しんでください

  
2012.07.07 Sat l 卒団生 l top ▲