森
【 参謀:森 繁和:講談社 】

昨年まで 中日ドラゴンズの投手コーチ・ヘッドコーチとして落合監督
を支えた森 繁和コーチの本

  参謀:落合監督を支えた右腕の『見守る力』(講談社)

を読みました
落合監督が8年間 中日ドラゴンズの監督として指揮された期間に
ヘッドコーチ(NO.2)という立場でチームを見守り続けたこの
本は 既に 20万部の発行を記録しベストセラーとして 多くの
野球ファンに愛読されているそうです

・ 2007年の日本シリーズ 第5戦の山井-岩瀬の投手リレーによる
  ノーヒットノーラン
・ 2009年のWBCに中日ドラゴンズからは 一人も日本代表に派遣
  しなかったこと

などのエピソードが書かれ大変興味深く読んでいましたが
私に一番参考になったのは

- 考えは教えられない。答えは自分で見付けさせるしかない -

という小見出しから

伸びる選手には共通点がある。特に投手の場合 孤独な時間をきちんと
過ごせることだ。・・・ 
自分を見つめ直す時間になるからだ。( 一人で野球を考えることになる )
マウンドというのは 想像上に孤独な場所である。・・・
孤独に勝たなければプロでは勝者になれない。
山本昌・浅尾・吉見はそれが出来る投手だ・・・
自分のことを考える。野球のことを考える。ピッチングのことを考える。
このひとときがこそが大切だ。
ノートをつける。明確な目標を決める。・・・  (本文から)

という文章でした
ノート付け 新たな目標設定をしてることは プロもアマチュアも変わらない
ことに 成長出来る選手とそうでない選手の差があるんだなぁ~と思います

【 野球ファンなら(中日ファン) 是非 一度 購読してみてください 】


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2012.09.28 Fri l その他 l top ▲
私の息子が 中学2年生の時に 私は野球連盟の審判部に入り
(5年前)以降 いろいろな世代の野球審判をいしております

息子が中学2年生になり 新チームを結成し中学の野球の試合
に出場(レギュラー時・補欠時)し始めた頃 よくビデオカメラ
息子の雄姿を撮影しておりました

先日 ビデオテープの状態だったモノをDVDに変換して
当時の映像を見直して見ると 今は野球連盟でお世話になっている
先輩審判員の方々に

 『 ・・先輩に審判をしていただいたんだぁ~ 』

と思いました

あれから 5年前 同じ野球場で今度は 三郷ファイターズ卒団生
が出場する中学生大会に自分がその場所に立っていることに想像
もつきませんでした

2012.09.25 Tue l 審判 l top ▲