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【 サッカーボーイズ・3巻:角川書店 】

角川書店から発行されている小説:サッカーボーイズ(はらだ みずき)・3巻
を1ヶ月ほどかけて読みました
サッカーという競技からですが 野球に携わる私にも新鮮な気持ちで読むことが
出来ました

ジュニアサッカーチーム・桜ヶ丘FCという地域の少年サッカーチームに入団する
主人公(武井遼介くん)と個性的なチームメート・保護者コーチたちとの関わりの
中で成長していく姿を小学5年生から中学2年生までの3年間を3巻にわたり 
サッカー小説として書かれています

小説の中では サッカーというスポーツですが 読みながら私の心の中では
サッカーが野球に代わり 桜ヶ丘FCという地域のサッカーチームが三郷ファイターズ
に 2・3巻では 進学したという設定で桜ヶ丘中学サッカー部が 
地域の公立中学校・野球部に置き換えて読んでおりました

小説ですが スポーツ競技(サッカー)を通じて 友人(仲間)や保護者(監督・コーチ)
中学生では 思春期を感じながら顧問や部員(先輩・後輩)など関わりながら
成長していく姿は 三郷ファイターズの卒団生も部員も野球を通じて 小説の書かれて
いるような姿で成長していくのかなぁ~と思いました また 初巻のサッカーボーイズは
5年生から6年生の卒業するまでが書かれ 小説内で書かれている 
『 6年生を送る会 』 は 三郷ファイターズの卒団式を想像させられて読んでおりました

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2013.04.30 Tue l その他 l top ▲