サッカー
【 サッカーボーイズ:角川書店 】

角川書店から発行されている
サッカーボーイズの第1~3巻に続き 第4巻(約束のグラウンド)
と第5巻(ラストゲーム)を読みました
サッカー少年の主人公【 武井遼介(たけい りょうすけ) 】 くん
の心の成長を 第1巻(小学生時代)・第2巻(中学1年生)
第3巻(中学2年生)と書き続けた物語は 第4巻(中2後半から中3前半)
第5巻(中3前半から卒業まで)で完結します
第5巻では 中学生として臨む ラストゲーム が描かれ 三郷ファイターズ
の卒団生が多く属する 中学生野球(軟式)も 間もなく
ラストゲーム(中学校総合体育大会)を迎える時期(7月)になりました
物語の中での中学生サッカー大会では 学校のサッカー部員で構成される
【 部活動チーム 】とJリーグ傘下などの【 地域クラブチーム 】
の対戦が多く描かれていますが 中学生の野球もサッカーと同じ
ように現在は 【 学校野球部 】と【 クラブ野球チーム 】に別れて
軟式野球大会に出場しています

部活動として競技をつづけるのか? クラブチームとしてより高いレベルを
目指して競技を続けるのか? は本人の自由ですが 三郷ファイターズの卒団生
も卒団後 中学校野球に入部しようか?クラブチームに入部しようか? 
と悩んでその後 野球を続けています
どちらの環境も一長一短ありますが 第5巻を読みながら どんなチーム
に入団・入部しても最後は 三郷ファイターズの卒団生もこんな気持ちで
ラストゲームを迎えるのかなぁ~ と思いました

著作権法の関係で 本文を紹介することは出来ませんが 
サッカーボーイズは 題名通り サッカーという競技を描いています
しかし 私にとってサッカーと野球 競技は違いますが 読んでいて
中学生の心の成長を感じれた本でした

主人公・武井くんのように 三郷ファイターズの卒団生も野球という競技
を通じて 野球少年から青年(大人)へと成長して欲しいです

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2013.06.29 Sat l その他 l top ▲