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昨年12月と今年1月の2ヶ月に 野球小説を2冊読みました
そして 両小説とも映画化され 2作品とも鑑賞いたしました
 
 ≪ バンクーバー朝日 デッド・Y・フルモト著 文芸社文庫 ≫

   100年前のカナダに 伝説に日系人野球チーム 
   バンクーバー朝日 というチームが カナダNO.1
   になるまでの実話を描く感動のストーリー

 ≪ アゲイン 28年目の甲子園  重松 清 原作 集英社文庫 ≫

   もう一度 甲子園を目指しませんか?
   ある出来事が原因で甲子園への夢を絶たれていた
   40代半ばの元高校球児の夢を諦めない物語

 
バンクーバー朝日 は実話にもとに小説は書かれ 映画は第2次世界大戦
に巻き込まれていく描写が あの当時 異国(カナダ)で野球を続けることの
難しさを感じました

アゲイン は マスターズ甲子園 という実在する大会を題材にし小説・映画
とも とても感動いたしました
小説・映画とも内容については あまり言えませんが ラストシ-ンの
マスターズ甲子園出場選手が 試合後に甲子園のグラウンドで自分の
一番大切に思う人とキャッチボールをするシーンは 野球というスポーツ
ならではの描き方をされておりました

私は 野球部の無い高校から 今 少年野球という野球競技に携わって
おりましが  野球っていいなぁ~ と思っています

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2015.01.22 Thu l その他 l top ▲
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【 12月29日:福岡ドーム 】

毎年12月の年末の時期に プロ野球12球団が野球競技の普及のため
にそれぞれの地域の少年軟式野球チームから選手を選抜し球団の
ジュニアチームとしてトーナメン大会を行い 今年は 三郷ファイターズに所
属している選手が選ばれたため1人応援ツアーで福岡ドームに行ってきました

大会は3日間で行われ12チームを4つのブロックに分け 1ブロック3チーム
によるリーグ戦を行い上位1チームのみが 大会最終日の準決勝戦にコマを
進め3位決定戦を行わずに決勝戦のみが行われ日本一のチームを決める
大会です
どのチームも 地域選抜チームのため 所属の少年野球チームでは チームの
中心選手が多く 野球センス・体格などは 中学生大会に出場しても通用する
選手ばかりでした
そのため 少年野球サイズのグラウンドで中学生が試合を行っているように
感じました
私は 大会2日目の1日だけしか応援に行けませんでしたが 福岡観光を
そっちのけて1日:6試合予定の5試合を観戦いたしました
12球団のうち 楽天・ロッテ・広島のジュニアチームは見れませんでしたが
巨人ジュニア・日ハムジュニアの2チームは 完成度の高いチームでした

またプロ野球12球団の名称から 埼玉西武ライオンズジュニアチームには
球団公認で福岡の私設応援団(福岡ドームでの西武戦の応援団)が 
トランペットと太鼓を鳴らしてライオンズジュニアチームの応援に駆け付けて
おりました

残念ながら 三郷ファイターズの部員がいる中日ドラゴンズジュニアは
予選リーグを1勝1負・勝ち点3で同じ組の横浜DeNaジュニアの勝件勝ち点4
に及ばずに予選リーグ敗退でしたが 遠く福岡の地まで三郷ファイターズの選手
のために2日間で20名以上の方々が応援に駆け付け野球の繋がりに感動しました

少年野球の卒業の時期に大会が行われるため選手のレベルが高く来年以降の
また観戦したくなりました 
この試合の模様は スカパーのJ-SPORTSチャンネルで視聴出来ます

2015.01.01 Thu l その他 l top ▲