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【 写真中央:店主の沢村さん 】

10月31日(月)になりますが 愛知県瀬戸市で中日ドラゴンズではなく
阪神タイガーズを応援しながら 飲食店を営んでいるうどん屋さん
が 開店から50年を節目に閉店致しました

我が家が このお店に通い始めたのは 2003年に阪神タイガーズ
が セ・リーグ優勝(当時監督:星野仙一)をしてからから15年になります
当時は 18年振りの優勝とあって 優勝マジック1 になってからは
お店の営業を辞めて 【 優勝の瞬間をお客さんと見届ける!! 】
というキャッチフレーズで 連日 試合当日のお店はスポーツバー状態でした
優勝が決まった夜は お店の前の駐車場でプロ野球さながらの ビールかけ
(約2000本のビールが15分あまりで地面に流れていきました)
また 当初は リーグ優勝と同時に閉店する予定でしたが 人柄と全国の
阪神ファンの要望から 店舗を改装して再度開業をされましたが 今回は
体力の限界を含め閉店することになったそうです
お店を閉店する10月31日の朝刊にも記事として取り上げられ10月31日
は 開店前から多くのみの勝(店舗名:みの勝)ファンが 最後の食べ納め
に来られておりました

【 阪神ファン以外は お店の敷居が高い!! 】

と思われがちですが 人柄はいたって優しい親父さんです
伊藤隼太選手(愛知県瀬戸市出身)が阪神タイガースへの入団が決まった
時は 大喜びで秘蔵写真をお客さんに見せていました
阪神タイガースの歴史を感じるお店で閉店することがとても残念ですが

【 今までお疲れさまでした!!
  また 美味しいうどんを ありがとうございました!! 】 

我が家は 閉店する1週間前の23日にお店に訪れて 食べ納めを致しました

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2016.11.19 Sat l 報告 l top ▲